お出かけ:ときわ公園(山口県宇部市)① ~UBEビエンナーレ~

「UBEビエンナーレ」、聞いたことがあるでしょうか? ビエンナーレとは、1年おきに開催される美術の展覧会のことですね。似たような言葉で、トリエンナーレがありますが、こちらは、3年に一度開かれる美術展覧会を意味します。ちなみに2010年から開催されている国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」は何かと話題ですよね。 今回、機会あって山口県宇部市にある「ときわ公園」へ行ってみました。公園のあらゆるところに大型のオブジェ(野外彫刻)が設置してあるので、これはラッキーと思って見て回りました。そして途中で、「UBEビエンナーレ」のメイン会場であることに気づいた次第です。「UBEビエンナーレ」自体は聞いたことがあったのですが、ときわ公園が会場だったと認識していませんでした。「UBEビエンナーレ」目当てで行ったわけではなかったので、とても得した気分になりました。…

美観地区の道端で見かけた植物(秋)

切り株かと思いましが、木製の電柱の名残りかもしれませんね。 車も通る道路のわきで見つけました。鉢植えのような仕上がりでしたが、多分、自然にこうなったのだと思います。苔は「ホソウリゴケ」か「ギンゴケ」でしょうか? どちらも、道路わき、石垣、コンクリート塀などでよく見かける苔のようです。少し紅葉したツタも生えていますね。しかも葉っぱがハート形。…

美観地区:倉敷館(観光案内所)

美観地区にある観光案内施設の「倉敷館(観光案内所)」が、約2年間の改修工事を終えて、2020年2月16日にリニューアルオープンしています。 2020年10月撮影  倉敷館(観光案内所)…

大原美術館:分館の外壁

倉敷駅前の大通りをしばらく南下すると、左側に美観地区が広がります。美観地区の入り口っぽい広くなった空間を横目に、もう少し南下すると倉敷国際ホテル、そしてその先に、まるで日本のお城の城壁のような外壁をもった建造物が見えてきます。 これは大原美術館分館の外壁です。東側になります。大原美術館分館は、1961年竣工で、設計は浦辺鎮太郎 (建築家。倉敷レイヨン営繕関連部門勤務、倉敷建築研究所設立。)によるものです。…