この平面的な描き方と色合いが筆者は好きです。
大原美術館ポール・セリュジエ(1864-1927)『秋の森』1921
【鑑賞の小ネタ】・ゴーギャンの影響を強く受ける・「絵画のABC」を出版・晩年はブルターニュ地方で生活・抽象絵画の先駆者…
修復といえば、思い出す作品がいくつかあります。ちょっとわけあり修復たちです。
まず1つ目。
タラソナ教区カトリック教会エリアス・ガルシア・マルティネス(1858―1934)『この人を見よ』1910フレスコ画…
美術ファンの間では有名な話ですが、紹介したいと思います。
19世紀末、フランス絵画界で日本ブームが巻き起こりました。ジャポニスム(仏:japonisme)です。英語ではジャポニズム(英:Japonism)と表記されます。絵画の中に日本的なものが描かれたりと、日本の文化は西洋人にとってなかなかのインパクトだったようです。なかでもゴッホは、浮世絵をそっくりそのまま油絵で模写しました。
まず1つ目👇…
高貴な女性に青い鳥、物語の一場面のような絵だなと思いました。
大原美術館ポール・セリュジエ(1864-1927)『二人のブルターニュ人と青い鳥』1919
【鑑賞の小ネタ】・ナビ派の画家・ゴーギャンから指導を受ける・ブルターニュにゆかりのある画家…
エンジェル(天使)とキューピッド、見た目がなんだか似た感じです。もしかしたら、同じ存在と認識している人も多いかもしれませんね。
大原美術館の天使といえば、やはりエル・グレコの『受胎告知』の中に描かれている大天使ガブリエルでしょうか?👇(過去記事、大原美術館:『受胎告知』エル・グレコ)
大原美術館エル・グレコ(ドメニコス・テオトコプーロス)『受胎告知』(1590年頃~1603年)…