この平面的な描き方と色合いが筆者は好きです。
大原美術館ポール・セリュジエ(1864-1927)『秋の森』1921
【鑑賞の小ネタ】・ゴーギャンの影響を強く受ける・「絵画のABC」を出版・晩年はブルターニュ地方で生活・抽象絵画の先駆者…
大原美術館ポール・セリュジエ(1864-1927)『二人のブルターニュ人と青い鳥』1919
次に気になるのは、やはり「青い鳥」ではないでしょうか。メーテルリンクの童話『青い鳥』が思い出されます。チルチルとミチルが登場するあのお話です。ただ、チルチルは兄、ミチルは妹、しかもどちらも子どもということで、この絵の二人にはどうも当てはまりもせんね。
中世の女性と鳥の絵がないか探していたところ、見つけました👇…
高貴な女性に青い鳥、物語の一場面のような絵だなと思いました。
大原美術館ポール・セリュジエ(1864-1927)『二人のブルターニュ人と青い鳥』1919
【鑑賞の小ネタ】・ナビ派の画家・ゴーギャンから指導を受ける・ブルターニュにゆかりのある画家…
痩せてはいますが、骨格はしっかりしているように思います。
大原美術館シャルル・コッテ(1863-1925)『荒地の老馬』1898
【鑑賞の小ネタ】・ブルターニュ地方の海岸沿いの荒地・この馬はどんな馬?・なぜ老馬がモチーフに?・この頃の作品は全体的に暗い色調…