美観地区のトンボ(2026年)

倉敷美観地区を散歩しているとトンボをよく見かけます。倉敷川のおかげでしょうね(^-^)

倉敷川源流付近👇

2026年7月2日撮影 コシアキトンボ
2026年7月15日 オオシオカラトンボのオス

「コシアキトンボ」と「オオシオカラトンボ」です。撮影日が違いますが、どちらも同じ木(桜)の枝の先にとまっています。倉敷川の上にスーッと伸びている枝で、トンボにとって丁度いい枝なんでしょうね。

2026年9月12日撮影 オオシオカラトンボのオス

倉敷物語館付近の「オオシオカラトンボ」です。かなり近くに寄って撮影することができました。人通りのまあまあある路地近くの柵の上にいるわけですが、動かずじっとしていましたョ。

次は赤いトンボ👇

2026年9月12日撮影 ショウジョウトンボのオス
2026年9月12日撮影 ベニトンボのオス

赤色のトンボなので「赤とんぼ」と言いたいところですが、どちらも「赤とんぼ」ではありません。トンボ科アカネ属のトンボが「赤とんぼ」のようです。「アキアカネ」や「ナツアカネ」が有名です。「ベニトンボ」は南方系のトンボで様子が少し違うので、いわゆる「赤とんぼ」ではないなと何となく分かるのですが、「ショウジョウトンボ」は「赤とんぼ」にしか見えません。見分けるポイントは、胸の側面に黒い模様があるかないかだと思います。「ショウジョウトンボ」には目立った黒い模様や筋がありません。

最後に「ギンヤンマ」です👇

2026年9月12日撮影 ギンヤンマのオスとメス

「ギンヤンマ」の連結産卵(交尾を終えた後、オスがメスの首根っこを挟んだまま水草になどに卵を産み付ける行動)です。画面左(前)がオスで右(後ろ)がメスです。「ギンヤンマ」の他にも連結産卵するトンボはいますが、大型のトンボ、ヤンマの仲間では「ギンヤンマ」のみのようです。ただ、状況によっては単独で産卵することもあるとのことです。