大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『女の戦』1935
大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『肱つく東洋の女』1944
大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『混血の女』1945…
お母さんヒラタのサイズを測ろうと思いました。ヒラタクワガタのメスのサイズは一般的に19mm~42mm前後のようです。そして、野生の平均は25mm~35mmとありました。ちなみに筆者の家のお母さんヒラタは野生です。
お母さんヒラタはとても元気なんですが、ちょっと落ち着かない様子です。捕まえようと手を伸ばしたら👇
木の穴に入ってしまいました。こうなったら大変です。ちょんちょん突いても、引っ張り出そうとしてもびくともしません。凄い力で穴の中に居座ります。落ち着かない様子なので、少しクヌギマットを入れてやりました。…
ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットと菌糸ビン(広葉樹のオガクズにキノコの菌を繁殖させたもので、幼虫専用の栄養エサ)で育てようと思います。
まずはクヌギマット。青い矢印の先に霧吹きとクヌギマットを固めるための棒が見えます。どちらも大事なアイテムです。いい感じに朽ちた産卵木も樹皮を剥がした状態で一緒に埋め込みました。
2026年8月13日撮影 …
クワガタの幼虫をクヌギマットまたは産卵木から取り出す理由は、広い環境で飼育し大きく育てるということと、親虫による共食いを防ぐためです。狭い環境で育てるため、これらのことは十分に配慮しなくてはなりません。とても大事な作業というわけです。
まず、7割埋め込んでいた産卵木を取り除きます。
2026年8月13日 …
産卵セットにお母さんヒラタクワガタを入れてから、毎日観察していました。1週間、2週間、3週間と過ぎて行き、もしかしたら産卵しないかもと不安になってきていました。そんな時、クワガタ飼育に詳しい人が筆者の産卵セットをジロジロと観察。「幼虫がいる」と普通に発見してくれました!
2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫…