産卵セットにお母さんヒラタクワガタを入れてから、毎日観察していました。1週間、2週間、3週間と過ぎて行き、もしかしたら産卵しないかもと不安になってきていました。そんな時、クワガタ飼育に詳しい人が筆者の産卵セットをジロジロと観察。「幼虫がいる」と普通に発見してくれました!
2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫…
クヌギマットの表面はすぐに乾きます。一日一回は霧吹きです。乾燥とコバエ防止に、新聞紙を蓋の部分にかませています。度々蓋を開けてのぞいていましたが、昆虫ゼリーもきれい(食べていない)だし、あまり上に出てきてないなぁとちょっと不安に思っていました。昆虫ゼリーを敷き詰め過ぎなのかと考えて、2つにしてみました。
左下にお母さんヒラタが出て来ています👆元気そうです(^-^)
新聞紙の上に乗っているのが分かるでしょうか?突き破って出て来てますねぇ。結構この状態になっていることが多いので大丈夫かなと思っていました。案の定、クヌギマットに戻れなくなってしまうことが何度かあり、新聞紙は取り除くことにしました。…
コクワガタの産卵セット作りは過去2回経験しました👍 コクワガタは産卵木の中に産卵(番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワガタの産卵木(2024年8月))しますので、クヌギマット(土の部分)にそれほど注意を払う必要はありません。
ヒラタクワガタは、朽木(クチキ:産卵木として使用するのはクヌギであることが多い)の中ではなく、クヌギマット(土)に産卵します。これは大きな違いですね。気合を入れて、産卵セットを作らねばなりません。…
コクワガタのメスの飼育は過去に2シーズン(番外編:久しぶりに本気でクワガタ飼育~番外編:子コクワ、元の山へ帰る🌲)(番外編:【コクワ飼育シーズン2】2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス~番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワ3姉妹、山(古墳)へ帰る(2025 年5月))紹介しました。どちらの飼育もなんとかうまくいったのではないかと思っています。
クワガタ飼育で、産卵から成虫までの過程を経験すると、いつの間にかその魅力にはまっている自分に気づきます。夏が近づくと、ついついそれらしい木と黒い影を探してしまうのはそのためです。普段の散歩中は、普通に景色や花を見て楽しんでいますが、夏は木肌をギラギラ見つめる筆者います。…
前回のコクワ飼育(4年前)では、9月に産卵木を割りました。今回は少し遅めの10月5日です。産卵木やクヌギマット(土)には、コクワのメスが活動した痕跡(穴)がいくつもありましたが、なんとなく、ちゃんと産卵しているかどうかちょっと不安でした。産卵木を割る日が若干遅くなったのはそのためです。
前回の産卵木割りは、手で割れる(崩せる)ほど木が軟らかくなっていて、とてもやり易かったのですが、今回はとても硬くて、ノミと金槌を使用することになりました。こんなに硬かったら、卵を産みつけるのは難しいかなぁとかなり不安な気持ちで樹皮を剥がしてみると👇
なんとコクワのメスが、自分の入れるサイズの穴を開けて、しっかり収まっているではありませんか!カッチコチの産卵木だったのに、見事です。オスに比べて小さな大アゴ(口の一部)ですが、そのパワーは凄まじい。コクワガタは越冬するので、もう、その準備に入っていたようですね。このままにしておきたいところでしたが、木を割って幼虫を取り出さないといけないので、移動してもらいました。まるで工具で彫ったような穴👇
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