幼虫は全部で9匹です。クヌギマットに6匹、菌糸ビンに3匹入れてあります。
2026年9月2日撮影 クヌギマットの幼虫…
ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットと菌糸ビン(広葉樹のオガクズにキノコの菌を繁殖させたもので、幼虫専用の栄養エサ)で育てようと思います。
まずはクヌギマット。青い矢印の先に霧吹きとクヌギマットを固めるための棒が見えます。どちらも大事なアイテムです。いい感じに朽ちた産卵木も樹皮を剥がした状態で一緒に埋め込みました。
2026年8月13日撮影 …
ついに羽化しました✨
菌糸ビンの中の羽化して間もないコクワガタ👆羽がまだ白いですね。
1週間後に菌糸ビンを割りました。…
菌糸ビンの入れ替えをしました。
菌糸ビンを掘ってみると、幼虫が出てきました(^.^)
2本目の菌糸ビンに問題発生👇…
前回のコクワ飼育(4年前)では、9月に産卵木を割りました。今回は少し遅めの10月5日です。産卵木やクヌギマット(土)には、コクワのメスが活動した痕跡(穴)がいくつもありましたが、なんとなく、ちゃんと産卵しているかどうかちょっと不安でした。産卵木を割る日が若干遅くなったのはそのためです。
前回の産卵木割りは、手で割れる(崩せる)ほど木が軟らかくなっていて、とてもやり易かったのですが、今回はとても硬くて、ノミと金槌を使用することになりました。こんなに硬かったら、卵を産みつけるのは難しいかなぁとかなり不安な気持ちで樹皮を剥がしてみると👇
なんとコクワのメスが、自分の入れるサイズの穴を開けて、しっかり収まっているではありませんか!カッチコチの産卵木だったのに、見事です。オスに比べて小さな大アゴ(口の一部)ですが、そのパワーは凄まじい。コクワガタは越冬するので、もう、その準備に入っていたようですね。このままにしておきたいところでしたが、木を割って幼虫を取り出さないといけないので、移動してもらいました。まるで工具で彫ったような穴👇
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