積み木にような建物がたくさん描かれていますね。
大原美術館モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)『サン=ドニ風景』1908
【鑑賞の小ネタ】・この水面は川の水面?・ヴラマンクはフォーヴィスムの画家・セザンヌの影響あり・ヴラマンクは文筆家でもあった…
美観地区にある観光案内施設の「倉敷館(観光案内所)」が、約2年間の改修工事を終えて、2020年2月16日にリニューアルオープンしています。
2020年10月撮影 倉敷館(観光案内所)…
人のような形の切り抜きがありますね。
大原美術館ジャクソン・ポロック(1912-1956)『カット・アウト』1948-1958油彩・エナメル塗料・アルミニウム塗料その他、厚紙・ファイバーボード
【鑑賞の小ネタ】・人型の切り抜きがある・ポロックの死後、作品が完成・切り抜きのある作品が他にもあり・ポロックはアクション…
作品名から想像すると、海の絵でしょうか?空にも見えますね。
大原美術館ジャクソン・ポロック(1912-1956)『ブルー―白鯨』1943年頃グワッシュ・インク、ファイバーボード
【鑑賞の小ネタ】・小説「白鯨」がテーマ・ポロックは抽象表現主義の代表的画家・不透明水彩絵具で描かれている・ミロの影響あり…
輪郭線が目立つ絵だなと思いました。
大原美術館ラウル・デュフィ(1877-1953)『ドーヴィルの競馬場』1931
【鑑賞の小ネタ】・デュフィは色彩の魔術師・輪郭線が目立つ・フォーヴィスムの画家・競馬場を描いた作品多数あり・テキスタイルデザインも手掛ける…