番外編:ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットから取り出す

クワガタの幼虫をクヌギマットまたは産卵木から取り出す理由は、広い環境で飼育し大きく育てるということと、親虫による共食いを防ぐためです。狭い環境で育てるため、これらのことは十分に配慮しなくてはなりません。とても大事な作業というわけです。 まず、7割埋め込んでいた産卵木を取り除きます。 2026年8月13日 …

番外編:ヒラタクワガタの産卵セット

コクワガタの産卵セット作りは過去2回経験しました👍 コクワガタは産卵木の中に産卵(番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワガタの産卵木(2024年8月))しますので、クヌギマット(土の部分)にそれほど注意を払う必要はありません。 ヒラタクワガタは、朽木(クチキ:産卵木として使用するのはクヌギであることが多い)の中ではなく、クヌギマット(土)に産卵します。これは大きな違いですね。気合を入れて、産卵セットを作らねばなりません。…

番外編:【コクワ飼育シーズン2】産卵木に穴が!(2024年8月)

再び我が家にコクワガタのメスがやって来てしばらく経ちました。産卵木を飼育ケースに投入して以来、コクワのメスを目にすることは一度たりともありません。心配です。産卵木やクヌギマットが乾かないよう、霧吹きは毎日やってます。昆虫ゼリーもだんだん乾いてくるので、ちょっとだけ霧吹きでシュッ。昆虫ゼリーの表面は、ツルッとしたままで、食べた形跡がありません。やっぱりとても心配です。産卵木を持ち上げて、コクワのメスの無事を確認したいところですが、デリケートな時期なので我慢です。 そんな日々を送っていた今から数日前、穴を見つけました‼ 2024年8月22日撮影 …

番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワガタの産卵木(2024年8月)

再びコクワガタのメスがやって来た(投稿記事、番外編:2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス)ので、しばらくバタバタします。メスなので、卵のことを考えなくてはならないからです。実際に卵を産むかどうかは謎ですが、一応、準備しておかなくてはなりません。 まず産卵木(クヌギ)を水に浸します👇 浮いてくるので上に何か乗せて沈める必要がありますが、数時間放置していれば自然に沈みます。…

番外編:ついにコクワガタの産卵木を割る

ついに産卵木を割ってみることにしました!無事、産卵しているといいのですが…。ドキドキです。 樹皮の裏側には、コクワガタのメスが貼り付いていました。かわいいですね。元気そうです。白木の部分はすっかり朽ち木状態で、完璧です。そして、分りにくいのですが、全体的に産卵痕があるような…? コクワガタの産卵痕…