大原美術館:『風景』スーラ

スーラの作品だったとは。 大原美術館ジョルジュ=ピエール・スーラ(1859—1891)『風景』1883 【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・点描技法を確立・新印象派に分類される・クロクトンを多数制作…

大原美術館:『女の戦』『肱つく東洋の女』『混血の女』『マルティニックの女』マティス

大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『女の戦』1935 大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『肱つく東洋の女』1944 大原美術館アンリ・マティス(1869—1954)『混血の女』1945…

大原美術館:『飛行(「シュプレマティスム :34の素描」より』マレーヴィッチ ~その1~

何かの設計図かと思いました。 大原美術館カジミール・マレーヴィッチ(1878-1935)『飛行(「シュプレマティスム :34の素描」より』1920…

ミュシャのリトグラフ(石版画):四季(1900)『春』②

ミュシャのリトグラフ、四季(1900)『春』のモデルは誰なのでしょうか?過去記事(ミュシャのリトグラフ(石版画):四季(1900)『春』①)で紹介しましたが、『四季』のモデルたちの顔や身体を比較した時、この1900年の『春』の女性だけ、様子が他と少し違うと筆者は思っています。何か特別なモデルだったのではないかと。 アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)四季『春』1900 芸術家には、ミューズ(本来はギリシャ・ローマ神話の芸術の女神達のこと。今日、よく耳にするミューズとは、芸術家に創作意欲を刺激する女性のことを指す。)の存在は欠かせませんよね。ミューズが誰なのか、詳細に分かっていることも多くあります。ピカソには何人ものミューズ(モデル)がいたことは周知の通りです。…