美観地区:新渓園の最後の一葉と最初の一輪

大原美術館の南側には、新渓園(しんけいえん)という市民の憩いの場があります。

新渓園のマップ
新渓園西側入口

門が開いていたら、自由に行き来できます👆

新渓園西側入口からの景色 新渓園の東屋①
新渓園の東屋②と③
大原美術館分館前の芝生と彫刻
敬倹堂(けいけんどう)
游心亭(ゆうしんてい)
大原美術館へつながる小径

新渓園は、1893年(明治26年)に倉敷紡績の初代社長・大原孝四郎氏の別荘として建築された和風の建物と日本庭園から成っていて、無料で一般公開されています。

新渓園東側入口

ただ、時々、貸切となります。その時は、建物内には入れませんが、日本庭園は自由に見て楽しむことができます(^.^)

新渓園東側入口の看板を見てくださいね👇

貸切の看板
一般公開中の看板

    

その新渓園内で見つけました✨
ヒラヒラしたものが視界に入って来たので、オレンジ色の蝶かと思い、そちらの方を見てみると👇

2025年11月20日撮影  最後の一葉

風が強かったので、すごい勢いでヒラヒラしてました。でも、しっかり枝にくっついていましたョ。最後の一葉です。

この最後の一葉は、八重桜「はるか」の葉っぱだったようです。新種の桜と書いてありますね。

そして、

2025年11月20日撮影  最初の一輪

最初の一輪です。サザンカだと思います。蕾がたくさんついていて、これからどんどん開花して行くと思います。

楽しみですね(^.^)