しばらく水槽の様子をお知らせしていませんでした。
筆者の家には60㎝水槽と30㎝水槽があり、60㎝水槽には小型の淡水熱帯魚、30㎝水槽には川魚を飼っています。魚たちは色々入れ替わっていますが、小型淡水熱帯魚と川魚を飼うというスタイルに変化はありません。
60㎝水槽には水草も入れています。育成が比較的容易なアヌビアスナナを数年間入れていました。(同じ個体ですョ。)茎が枝のように立派に成長していましたが、この度、別の水草に思い切って取り替えることにしました。なぜなら、黒い頑固なコケが生えてしまったからです。このコケはとにかくしぶとい。定期的な水替えはもちろんのこと、手やブラシで取り除いたりハサミでカットしたりしてなんとかやってきましたが、もう限界でした。
生まれ変わった60㎝水槽がこちら👇

以前より随分すっきりしたと思います。

水槽の左側に配置した👆アヌビアスナナとアマゾンチドメグサです。アヌビアスナナは以前の個体の生き残りです。葉の状態はあまり良くありませんが、真ん中あたりから新芽が覗いています。まだまだ頑張ってくれると思います👍 アマゾンチドメグサは以前入れたことがあります。丸い葉っぱがとてもかわいい昔から流通しているお馴染みの水草です。

水槽の右側に配置した👆アヌビアスバルテリーです。この水草も以前入れたことがあります。アヌビアスナナと同様に、比較的育成し易い水草だと思います。
そして今回一番紹介したいのはこちら👇

エビです。チェリーシュリンプです。チェリーシュリンプはヌマエビ科に属します。体長は2~3㎝の小型のシュリンプで、寿命は1~2年程度です。前出の水槽全体の写真の中にも写っているのですが、よく分からないと思います。一番左のシュリンプは、筆者の水槽にやって来てから半年ほど経っています。随分大きくなりました。今回新しく仲間入りしたのは、黄色(金色)と赤色のチェリーシュリンプです。

水槽投入直後、古株のシュリンプが新入りシュリンプを追い掛け回しました。ちょっと心配しましたが、水草や流木などの隠れるところがあったので大丈夫そうです(^-^)

小さなシュリンプには、隠れ場所やつかまるものが必要です。ろ過装置の給水口にも要注意。以前小型のシュリンプを入れた時、いつの間にかいなくなっていたことがあります。吸い込まれたに違いありません。
強そうに見えるエビ(シュリンプ)は意外と繊細です。温度は26℃を超えると弱るし、水質の変化にも敏感です。そして何よりも、脱皮直後が一番危ない。エビは脱皮を繰り返しながら大きくなります。脱皮したてのエビは柔らかく、外敵に攻撃されたらひとたまりもありません。脱皮は成長するための命懸けの行為というわけです。ちなみに今泳いでいる小型熱帯魚たちは、混泳向きのおとなしいタイプの熱帯魚なので、見た感じでは、小さなチェリーシュリンプを攻撃する様子はありません。仲良く過ごしてくれるはずです。
無事に大きくなってくれたらいいなと思っています(^-^)