美観地区を盛り上げてくれている白鳥のヒナたち。心配なことが起こってしまいました。

5月31日、スロープの上にヒナが2羽確認できます。この時は、奥に1羽引っ込んでいるのかなと思っていました。


6月2日、やはりヒナは2羽しか確認できませんでした(>_<)
そして本日6月5日。

なんと、ヒナが1羽になっていました。白鳥の家族を見に集まっていた人たちの話によると、まず1羽がエサを喉に詰まらせて亡くなってしまい、昨日4日からもう1羽、姿が見えなくなったということでした。
小さなヒナが生き抜くということは、やはり大変なことなんですね。
ヒナ用のエサ箱が新しく設けられていました👇

赤い矢印の先の平らなエサ箱がヒナ用です。青いエサ箱では首が届かないということで設置されたのだと思います。

午前11時、エサの時間です。あれ?ヒナのエサをお父さんが食べています。これはいけません。ヒナがいる方へエサ箱を移動👇


エサを食べるヒナを後ろでお母さんが見守っています。お父さんは青いエサ箱のエサをガツガツ食べ続けています。
ヒナは1羽になってしまいましたが、なんとか生き抜いて大きくなってほしいものです。

がんばれ、ヒナ ‼