美観地区:新渓園のカワセミとコサギ

大原美術館の南側に位置する新渓園(過去記事、美観地区:新渓園の最後の一葉と最初の一輪)の池の水が抜かれていました。

2026年3月1日撮影  新渓園の池

水がほとんどない新渓園の池を見るのは初めてだったので、しばらく東屋から観察していました。すると、

2026年3月1日撮影 カワセミ

素晴らしい、カワセミです✨ 倉敷川水源付近では何度も見かけたことはありますが、新渓園の池では初めてでした。美観地区にはカワセミがいますね👍

しばらくじっとしていたカワセミは、ほどなく活動開始。水の中に突っ込みました。ただ、水深はあまりないので水面近くをシュッって感じです。そして、先ほど留まっていた支柱に戻りました。

2026年3月1日撮影 カワセミと小魚

よく見ると、見事に小魚をゲットしていました👍くちばしに小魚が挟まっているのが分るでしょうか? 池には錦鯉だけでなく小魚もいたようですね。水がほとんどない状態なので、もしかしたら狩りがしやすいのかもしれません。

そうこうしていると、次の鳥が飛来👇

2026年3月1日撮影 コサギ

小ぶりでくちばしが黒色で足の指だけが黄色だったので、コサギで大丈夫だと思います。白いサギは、体の大きさでコサギ<チュウサギ<ダイサギとなっています。

次の写真に注目です☟ 赤い矢印の先にカワセミとコサギがいます。そーっと静かに移動しながら同じ画角に2羽を入れることができました。筆者は大満足です👍

2026年3月1日撮影 カワセミとコサギ

清掃のため、池の水がほとんど抜かれ、小魚をゲットしやすくなっていることを野生の鳥たちはよく知っているなぁと感心しました。