全体的に茶系で、裸婦像としては珍しいなと思いました。
大原美術館ジョルジュ・ブラック(1882-1963)『座る裸婦』1925
【鑑賞の小ネタ】・キュビスムの画家・セザンヌの影響あり・ピカソと共同制作していた時期あり・初期の頃はフォーヴィスム的・ガッチリ体型の裸婦…
今にも嵐が来そうな空ですね。
大原美術館アンリ・マティス (1869-1954)『エトルタ—海の断崖』1920…
何歳くらいの女性でしょうか。色々意見が分かれそうですね。
大原美術館アンリ・マティス(1869-1954)『マティス嬢の肖像』1918
【鑑賞の小ネタ】・マティスはフォーヴィスムの巨匠・20世紀最大の画家の1人とされる・この女性はマティスの娘マルグリット…
積み木にような建物がたくさん描かれていますね。
大原美術館モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)『サン=ドニ風景』1908
【鑑賞の小ネタ】・この水面は川の水面?・ヴラマンクはフォーヴィスムの画家・セザンヌの影響あり・ヴラマンクは文筆家でもあった…
この色合いがとても好きです。
大原美術館ホワン・グリス(1887-1927)『コップと瓶』1917
【鑑賞の小ネタ】・キュビスムの画家・ピカソのアトリエの近くに住んだ・コラージュの作品あり・黄金分割を重視…