美観地区:阿智神社参道の椿と桜

阿智神社西参道の入口から石階段を上がって程なく、毎年とても見事なツバキが花を咲かせます。

2026年4月2日撮影  ツバキ

花びらが紅白でなんだかめでたい👍

2026年4月2日撮影  ツバキ

ツバキの下を見ると👇

ボトッと花ごと落ちているので、間違いなくツバキです。よく似た花のサザンカは、ハラハラと花びらが散ります

サザンカ(山茶花)の見頃:11月~12月
ツバキ(椿)の見頃:12月~4月

なので、時期的にもツバキですね。

このツバキの名前は何なのか調べました。多分、「岩根絞(いわねしぼり)」だと思います。赤色と白色の花びらを持つツバキは結構あって、筆者的には判断が難しい。今風にAIで画像検索してみました。AIも「岩根絞という品種に非常によく似ている」と判断しましたので、まず岩根絞で大丈夫なんだと思います。岩根絞は江戸時代から親しまれている古典椿の銘花なんだそうです。「岩のようにどっしりとした、根の張った(しっかりとした)絞り模様」ということで、この名がついたようです。

そして、南参道入口の桜がこちら。

2026年4月2日撮影  サクラ(ソメイヨシノ)

このサクラはなかなか素晴らしく、写真では伝わりにくいのが残念です。鳥居をくぐる時、斜め下からサクラを仰ぎ見る形になるので、実際よりもサクラ全体を大きく感じることができます。写真撮影されている観光者も多いスポットですョ(^-^)

         

【おまけ】

2026年4月2日撮影  阿智神社の小道
2026年4月2日  語らい座 大原本邸付近

春ですね~