美観地区:倉敷川のカワウとウナギ

良い天気でした。美観地区も観光客でにぎわっていました。

2026年4月11日撮影  カワウ

大きなカワウがいました。動きが激しく、遠目からでも狩りの最中であることが分かりました。

2026年4月11日撮影  カワウ

くちばしに何かくわえたままです👆 大きな魚だったのか、なかなか飲み込めない様子でした。あれ?

2026年4月11日撮影  カワウとウナギ

なんと魚ではありませんでした! 最初ヘビかなと思ったのですが、どうやらウナギだったようです!

2026年4月11日撮影  カワウとウナギ

飲み込むのに時間がかかりました。多くの観光客が見守っていましたョ。

それはともかく、ウナギがいたのには驚きでした。美観地区内の倉敷川は管理されているので、基本的に外来種はほとんどいません。(時々ライギョらしき魚がユラユラ泳いでいるのを見かけるので気にはなっていますが…。)ウナギは淡水魚として知られていますが、海で産卵・孵化して淡水をさかのぼって来ますよね。倉敷川の水源は地下で高梁川(岡山県西部を流れる一級河川)とつながっているので、そこからやって来たということでしょうか?なんだか凄い。しかも結構大きなウナギでした。

2026年4月11日撮影  カワウ

おなか一杯のカワウは、特に水に潜って狩りをすることなく優雅に泳いでいました。