修復といえば、思い出す作品がいくつかあります。ちょっとわけあり修復たちです。
まず1つ目。
タラソナ教区カトリック教会エリアス・ガルシア・マルティネス(1858―1934)『この人を見よ』1910フレスコ画…
大原美術館所蔵エル・グレコの『受胎告知』が66年ぶりの修復を終え、現在プレ再展示中です。期間は2025年10月21日(火)~2025年12月21日(日)となっています。本格的な展示は2026年4月以降のようです。
大原美術館エル・グレコ (1541-1614)『受胎告知』1590年頃―1603年 ※修復後…
全体的に暗い色彩の絵です。
大原美術館ヨーゼフ・ベル(1891―1935)「慟哭」1916
【鑑賞の小ネタ】・ドイツ生まれの画家・様々な教会の装飾に携わる・ライン分離派展に参加…
この女性は誰なんでしょう?
大原美術館シャルル・コッテ(1863―1925)『J.L.B.嬢の肖像』1907
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・ブルターニュで活動・バンド…
サーカス場のバックヤードかなと思いました。
大原美術館リュシアン・シモン(1861―1945)「曲馬場」1917
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・ブルターニュ風景を描く・バンド-ノワールを結成・芸術(美術)学校の教師…