やっと大原美術館の睡蓮を撮影することができました。2022年7月1日より、入場制限が緩和され、以前のように中庭まで自由に入ることができるようになってました!開門されている間は、どなたでもご覧になれます。
この中庭の睡蓮は、倉敷アイビースクエアの睡蓮(過去記事、倉敷アイビースクエアの睡蓮)と同じく、モネゆかりの睡蓮です。
筆者と同じく、写真撮影されている方、結構いました(^-^)…
この青は凄いです。
大原美術館イヴ・クライン(1928-1962)『青いヴィーナス』1962(再制作1970)
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・単色(モノクローム)の作品を制作・特許を取得しているクラインの青色・本作品はクライン死後の作品…
全体的に茶色ですね。
大原美術館アンドレ・ドラン(1880-1954)『イタリアの女』1920年頃
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・フォーヴィスムに分類される。・ヴラマンクと共同アトリエを設ける。・後に新古典主義のリーダー的存在となる。…
筆者はまだ実物を見たことがありません。
大原美術館アンドレ・ドーシェ(1870-1948)『風景』
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・画壇デビューは銅版画・「バンド…
筆者の好きなリトグラフ(石版画)作品です。
大原美術館フェルナン・レジェ(1881-1955)『踊り子たち(黄色の地)』1954
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・キュビスム(立体派)とされる・ピカソやブラックと交流あり・壁画や舞台装置も手掛ける…