番外編:【コクワ飼育シーズン2】ついに羽化!(2025 年5月)

ついに羽化しました✨

菌糸ビンの中の羽化して間もないコクワガタ👆羽がまだ白いですね。

1週間後に菌糸ビンを割りました。

見えてきました!

自分で出てきましたョ(^^)/

無事成虫になったのは、結局3匹でした。
全部メス。三姉妹です(^.^)

左隅にいる2匹は、同じ菌糸ビンで育った2匹です。興味深いことに、なんとなく一緒にいることが多かったです。不思議ですね。

2匹が過ごしていたサナギ部屋がこちら👇

すぐ近くにサナギ部屋を作っていましたョ(^^)

        

ところで、菌糸ビンの入れ替えの時、サナギ部屋を既に作っていて、クヌギマットに入れた幼虫は、羽化不全(昆虫が幼虫やサナギから上手く成虫になれないこと)のため、長くは生きられませんでした。サナギ部屋を作っている幼虫はそのままにしておくべきですね。筆者は反省しました。

    

コクワ3姉妹を山へ返す日が近づいてきました…。

番外編:【コクワ飼育シーズン2】サナギになった幼虫たち(2025 年4月)

無事、サナギになりました!

サナギの向きが違うのが分るでしょうか?サナギはとてもよく動きます。おしりをぶんぶん振り回してクルクルと回転することもあります。筆者にとってはもはや普通の光景ですが、最初は驚いたものです。サナギはじっとしていると思っていましたから。

赤の矢印の先に黒い点があるのが分るでしょうか?これはサナギの目です。

サナギがあまり動かなくなってきたら、いよいよ羽化の始まりです(^.^)

番外編:【コクワ飼育シーズン2】菌糸ビンの入れ替え(2025 年3月)

菌糸ビンの入れ替えをしました。

菌糸ビンを掘ってみると、幼虫が出てきました(^.^)

2本目の菌糸ビンに問題発生👇

2025年3月撮影 コクワガタのサナギ部屋

サナギ部屋をもう作っていました(‘_’) 菌糸ビンの入れ替えが遅かったようです。こうなると、サナギになる一歩手前なので、もう一度新しい菌糸ビンにサナギ部屋を作れるか微妙になってきます。かなりピンチです。

前出の2匹の幼虫は無事新しい菌糸ビンに潜って行きました👇

1匹はすぐに潜ったのでもう見えません。1匹はおしりが見えています。

2本目の菌糸ビンにサナギ部屋を作っていた幼虫は、菌糸ビンではなくクヌギマットに入れました👇

やはり、動きが悪くなかなか潜って行きませんでした。クヌギを筆者が上からかけてやりました。

サナギ部屋を作っていた菌糸ビンには、もう1匹幼虫がいたので、その幼虫は菌糸ビンに入れました。

新しい菌糸ビン2本とクヌギマットのビン1本、2匹と1匹と1匹、幼虫は計4匹です。卵からかえった幼虫はまだまだいましたが、クヌギマットの飼育ケースに投入した小さな幼虫たちは残念ながら育ちませんでした。菌糸ビンはやはりすごいですね。

美観地区:睡蓮開花(2025年5月)

5月になると睡蓮が次々と開花します。

2025年5月1日撮影 倉敷アイビースクエアの睡蓮

筆者が美観地区で注目している睡蓮は、大原美術館と倉敷アイビースクエアの睡蓮です。毎年思うのですが、開花するのは倉敷アイビースクエアの睡蓮の方が若干早いのではないかと。5月1日、つぼみを見つけました👆そして3日後、

2025年5月4日撮影 倉敷アイビースクエアの睡蓮と錦鯉

ピンクの睡蓮が咲いていました✨

その他、次々開花中👇

倉敷アイビースクエアの睡蓮
倉敷アイビースクエアの睡蓮

         

大原美術館の方へ行ってみると、

2025年5月4日撮影 大原美術館の睡蓮

つぼみがたくさん見えますが、まだ固い感じです。やはり、大原美術館の睡蓮の方が開花は少し遅めではないでしょうか。

2025年5月4日撮影 赤い葉っぱの睡蓮

この時期の睡蓮の赤い新芽が筆者は好きです。

睡蓮は花の咲く期間が長いので、ゆっくり楽しめますョ(^.^)

   

【おまけ】

2025年5月4日撮影 倉敷アイビースクエアのスズラン
2025年5月4日撮影 大原美術館のアヤメ

2025年の「阿知の藤」

なんとなく色が薄かったような気もしますが、今年もきれいに咲きましたョ。

2025年4月21日撮影 阿知の藤

4月21日、まだ咲き始めです。色は薄めです。

2025年4月24日撮影 阿知の藤

4月24日、随分咲きました。この頃が一番色が濃かったような気がします。

2025年4月30日撮影 阿知の藤
2025年5月1日撮影 阿知の藤と幹

樹齢300~500年の阿知の藤、花だけでなく幹にも注目です。(※「阿知の藤」については、過去記事(阿知の藤① 2021年4月中旬)で紹介しています。)タコの足のように伸びた幹には添え木がされていて、とても大事に管理されていることがよく分かります。

2025年5月4日撮影 阿知の藤
2025年5月5日撮影 阿知の藤

5月5日、花びらはまだ散ってはいませんでしたが、かなり色が薄くなっていました。ただ、少し曇っていたので余計こんな風に見えたのかもしれません。

阿智神社周辺には、「阿知の藤」の他にも、阿智神社南参道と阿智神社駐車場近くに藤棚があります。時々、「阿知の藤」と勘違いされることがあるようです。樹齢300年~500年の「阿知の藤」は、阿智神社の北側に位置していて、南参道から上がった場合、手水舎の前を左に曲がりしばらく歩き、「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてきたら、その通りに進めばたどり着きます。西参道から上がった場合は、道なりに歩いて行けば「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてくるので迷うことはないと思います👍

つい先日、筆者が阿智神社南参道の藤棚の前を歩いていた時、「阿知の藤」の場所を尋ねられました。南参道から上がると、阿智神社の北側へクルっと回り込む形になるので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

今年の「阿知の藤」も、あと少しで散り始めると思います。見る予定の方は、お早めに(^.^)