無事、サナギになりました!


サナギの向きが違うのが分るでしょうか?サナギはとてもよく動きます。おしりをぶんぶん振り回してクルクルと回転することもあります。筆者にとってはもはや普通の光景ですが、最初は驚いたものです。サナギはじっとしていると思っていましたから。


赤の矢印の先に黒い点があるのが分るでしょうか?これはサナギの目です。
サナギがあまり動かなくなってきたら、いよいよ羽化の始まりです(^.^)
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無事、サナギになりました!


サナギの向きが違うのが分るでしょうか?サナギはとてもよく動きます。おしりをぶんぶん振り回してクルクルと回転することもあります。筆者にとってはもはや普通の光景ですが、最初は驚いたものです。サナギはじっとしていると思っていましたから。


赤の矢印の先に黒い点があるのが分るでしょうか?これはサナギの目です。
サナギがあまり動かなくなってきたら、いよいよ羽化の始まりです(^.^)
菌糸ビンの入れ替えをしました。

菌糸ビンを掘ってみると、幼虫が出てきました(^.^)
2本目の菌糸ビンに問題発生👇


サナギ部屋をもう作っていました(‘_’) 菌糸ビンの入れ替えが遅かったようです。こうなると、サナギになる一歩手前なので、もう一度新しい菌糸ビンにサナギ部屋を作れるか微妙になってきます。かなりピンチです。
前出の2匹の幼虫は無事新しい菌糸ビンに潜って行きました👇

1匹はすぐに潜ったのでもう見えません。1匹はおしりが見えています。
2本目の菌糸ビンにサナギ部屋を作っていた幼虫は、菌糸ビンではなくクヌギマットに入れました👇

やはり、動きが悪くなかなか潜って行きませんでした。クヌギを筆者が上からかけてやりました。
サナギ部屋を作っていた菌糸ビンには、もう1匹幼虫がいたので、その幼虫は菌糸ビンに入れました。
新しい菌糸ビン2本とクヌギマットのビン1本、2匹と1匹と1匹、幼虫は計4匹です。卵からかえった幼虫はまだまだいましたが、クヌギマットの飼育ケースに投入した小さな幼虫たちは残念ながら育ちませんでした。菌糸ビンはやはりすごいですね。
5月になると睡蓮が次々と開花します。

筆者が美観地区で注目している睡蓮は、大原美術館と倉敷アイビースクエアの睡蓮です。毎年思うのですが、開花するのは倉敷アイビースクエアの睡蓮の方が若干早いのではないかと。5月1日、つぼみを見つけました👆そして3日後、

ピンクの睡蓮が咲いていました✨
その他、次々開花中👇


大原美術館の方へ行ってみると、

つぼみがたくさん見えますが、まだ固い感じです。やはり、大原美術館の睡蓮の方が開花は少し遅めではないでしょうか。

この時期の睡蓮の赤い新芽が筆者は好きです。
睡蓮は花の咲く期間が長いので、ゆっくり楽しめますョ(^.^)
【おまけ】


なんとなく色が薄かったような気もしますが、今年もきれいに咲きましたョ。

4月21日、まだ咲き始めです。色は薄めです。

4月24日、随分咲きました。この頃が一番色が濃かったような気がします。



樹齢300~500年の阿知の藤、花だけでなく幹にも注目です。(※「阿知の藤」については、過去記事(阿知の藤① 2021年4月中旬)で紹介しています。)タコの足のように伸びた幹には添え木がされていて、とても大事に管理されていることがよく分かります。


5月5日、花びらはまだ散ってはいませんでしたが、かなり色が薄くなっていました。ただ、少し曇っていたので余計こんな風に見えたのかもしれません。
阿智神社周辺には、「阿知の藤」の他にも、阿智神社南参道と阿智神社駐車場近くに藤棚があります。時々、「阿知の藤」と勘違いされることがあるようです。樹齢300年~500年の「阿知の藤」は、阿智神社の北側に位置していて、南参道から上がった場合、手水舎の前を左に曲がりしばらく歩き、「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてきたら、その通りに進めばたどり着きます。西参道から上がった場合は、道なりに歩いて行けば「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてくるので迷うことはないと思います👍
つい先日、筆者が阿智神社南参道の藤棚の前を歩いていた時、「阿知の藤」の場所を尋ねられました。南参道から上がると、阿智神社の北側へクルっと回り込む形になるので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。
今年の「阿知の藤」も、あと少しで散り始めると思います。見る予定の方は、お早めに(^.^)
阿智神社の鯉のぼりが今年も元気に泳いでいます✨


鯉のぼりが水平に泳ぐのを待つこと数十分。若干逆光ではありますが、この日はこの位置がベストポジション(風向き的に)だったので仕方ありません。春は時折強い風が吹きます。そのおかげで鯉のぼりがこんな風に泳ぐんだなぁと妙に納得しました。撮影待ちしたからこそじわっと思ったことかもしれませんね。
次は倉敷アイビースクエアの錦鯉です。

何かお気付きでしょうか? 1匹、大変なことに…。

白い錦鯉が、睡蓮の柵の中に入ってるではありませんか!これは大変です!
実はこの少し前、黄色い錦鯉がもう1匹入っていたんです。しかも白い錦鯉よりも一回り大きい黄色い錦鯉でした。狭い柵の中には2匹いたということでもうギューギュー。どうやって入ったのか謎で、今後の成り行きも気になったのでしばらく観察することにしました。
アグレッシブに柵の中を泳ぎ回った後、黄色い錦鯉が柵の下の方へ潜って行きました。すると、鼻先で柵を持ち上げ、脱出に成功したではありませんか!賢いなぁと思いました。白い錦鯉もそれに続けばよかったのですが、バタバタしてしまいあえなく失敗。ということでこの状態です👇

柵に顔を突っ込んでパクパクしているところです。少し柵が傾いていますね。柵の中の白い錦鯉が傾けたというよりは、柵の外にいる2匹の錦鯉が傾けたのではないかと思います。外から柵の下の方をツンツンしてましたから。一瞬、助けに来たのか?!と思いました。または、中に入りたいのか…。
そもそも錦鯉が柵の中に入りたい理由は、やはり、睡蓮の新芽を食べたいからだと思います。時々、新芽を口の中に入れてましたョ。ただ、筆者が見ている限りでは新芽を食いちぎるようなことはありませんでした。
白い錦鯉が無事脱出するのを見届けたくてしばらくねばりましたが、途中で断念しました。
その後、おっちょこちょいの白い錦鯉がどうなったのか、気になるところでした。でもきっとすぐに柵の外に出してもらえたはずです。なぜならば👇

写真奥で睡蓮の世話をされている方がいらっしゃるのが分るでしょうか?睡蓮も錦鯉も大事に管理されています。この写真は数日前のものですが、多分毎日様子を見に来られているのではないかと思います。だから、大丈夫(^.^)👍