大原美術館:中庭の睡蓮(2025年5月)

大原美術館の中庭の睡蓮(モネのジヴェルニーの庭から譲り受けた睡蓮)が続々と開花中です。

黄色とピンク色の睡蓮が咲いています。今年もとても奇麗です✨ この度、あることに気が付きました!葉っぱに注目してみてください。【ピンク色の花⋯緑色の葉っぱ】【黄色の花⋯赤紫色または赤紫色の斑(ふ)入りの葉っぱ】となっているのではないかと。

ピンク色の睡蓮👇

    

黄色の睡蓮👇

    

いかがでしょう?

大原美術館の中庭の睡蓮は長く楽しめますョ(^^)/

   

ところで、こちらをご覧下さい👇

倉敷アイビースクエアの睡蓮です。大変です。睡蓮が引っこ抜かれています。これはきっと錦鯉の仕業だと思います。過去記事(阿智神社の鯉のぼりと倉敷アイビースクエアの錦鯉)でふれましたが、どうやらこういうことだったんです。柵がいるわけですね。

倉敷アイビースクエアの睡蓮は、現在(2025年5月28日)、あまり開花していません。錦鯉が影響しているのでしょうか?穏やかに共存してほしいものです(^.^)

美観地区:倉敷川の白鳥~羽の中のヒナ~(2025年春)

白鳥のヒナがあまりにも可愛いので、美観地区は大盛り上がりです。5月22日に撮影していた時、白鳥を管理している方が「ヒナが親の背中に乗ることがあって、それはほんとにかわいい」と話されているのを聞いていたので、ぜひ見たいと思っていました。

ラッキーなことに、見ることが出来ました✨

2025年5月25日撮影 羽の中に1羽チラッと見えます
なんどもズレ落ちそうに

この日(筆者が見ている間)は、お母さんの背中に上がっているのは1羽のみでした。余談ですが、以前、親白鳥の名前について書いた(過去記事、倉敷美観地区:白鳥のヒナ)ことがあります。お母さんがユメでお父さんがソラです。過去の情報で筆者が推測したものでしたが、この度、それで大丈夫そうだということが分かりました👍美観地区を走る人力車の車夫の方が、ユメとソラについてお客さんに話されていたからです(^.^)

1日経って本日5月26日、それはそれは可愛い白鳥の親子を目にすることが出来ました。平日、しかも月曜日(美観地区は定休日のお店が多い)にもかかわらず、大賑わいでしたョ。

まずは1羽、乗ってますね。昨日と同じヒナでしょうか?羽からしっかり顔を出し、昨日よりも上手に乗れている気がします。

すると、もう1羽👇

背中に2羽のヒナ

上手に2羽乗ることが出来ました。そして、

3羽のヒナ全員乗れました! 

    

今橋近くの白鳥の家族

1羽、背中の上で立ちました!

バランスよく1羽立っています。この立っているヒナは、多分、1番初めにお母さん白鳥の背中に上がったヒナではないでしょうか。もう、慣れたもんです。

巣の方へ向かう白鳥の家族

まさか3羽とも背中に乗れるとは思いませんでした。調べてみると、コブハクチョウのヒナは、短い期間ではありますが、親鳥の背中に乗るようです。5羽乗っている画像もありました!基本的には3羽が限界のようですけど。

ちなみに、筆者が見る限りでは、ヒナたちはいつもお母さん(ユメ)の背中に乗っています。お父さん(ソラ)はというと、ユメとヒナたちのそばを大きく離れることは決してなく、そばでいつも見守っています。なんとも微笑ましい白鳥の家族です(^^)/

美観地区:倉敷川の白鳥(2025年春)

白鳥のヒナが3羽誕生していました‼ 

2025年5月22日撮影 白鳥のヒナ

管理している方によると、5月19日(月)に1羽、20日(火)に2羽、確認できていたようです。筆者が19日に散歩した時は気付きませんでしたが、1羽誕生していたんですね。たくさんの人がヒナを見に来ていました(^.^) その中には保育園の子どもたちもいて、その場はもうかわいいものだらけでした✨

お母さん白鳥と同じようにまるくなっています。

なかなかスロープから離れないヒナたちをお父さん白鳥が迎えに来ました。

その時、

お父さん白鳥が威嚇!くちばしの先、水中に、見えにくいですが、亀がいるんです。多分、スッポンだったと思います。お母さん白鳥は成り行きを落ち着いて見つめ、ヒナたちは何が起こったかあまり分かっていない様子でした。お父さんはしっかり家族を守っていましたョ(^.^)

ついに、スロープから出てきました👇

先にスロープから出て、安全確認をしていたお父さん白鳥と合流👇

基本的に、ヒナたちはお母さん白鳥の後に付いて行きます。

足を上げてる画面左の白鳥がお父さんです。

11時になりました。丁度、食事の時間です。

ヒナも基本的に親と同じエサを食べるそうです。エサ箱のエサを食べているのがお父さんです。ヒナのそばにいるのがお母さんなんですが、お母さんは自分のくちばしでついばんだエサをヒナの前に出しているように筆者には見えました。

食事中の白鳥の家族を見ていた時、白鳥に詳しい人が「ヒナはなかなかエサを上手に食べられないから気を配らないと育たない」と話していました。そうなんですね。

   

ヒナの成長をずっと見続けたいところですが、あまり長くこの場所にはいません。ある程度大きくなったら、どこかにもらわれて行くのでお見逃しなく。

番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワ3姉妹、山(古墳)へ帰る(2025 年5月)

コクワ3姉妹が山へ帰る日がやってきました。

2024年夏、道路を横断中のお母さんコクワを大人3人で助けた(詳しくは過去記事、番外編:【コクワ飼育シーズン2】2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス)ことから始まった筆者の【コクワ飼育シーズン2】もそろそろ終わりを迎えます。

一緒にコクワを助けた友人と、山(古墳)へ向かいました。吉備路(総社市)のいつもの散歩コースの途中にその山(古墳)はあります。3姉妹とお母さんコクワ(残念ながら越冬途中で力尽きてしまいました(>_<))が入った飼育ケースを持って歩きました。

飼育ケースのコクワ3姉妹

お母さんコクワを助けた近くのクヌギの木に、3姉妹を放そうと決めていました。

コクワを放したクヌギの木

赤い矢印の先に、道路があるのが分るでしょうか?この道路をお母さんコクワはひょこひょこ横断していました。昼間でしかもメスなので、木の根元辺りに放すことにしました。(※昼間は幹だと外敵に狙われやすい、メスは腐葉土に潜っていることが多い)

まずはお母さんコクワを埋めました。

    

そして、3姉妹👇

友人がスイカを持ってきてくれていました✨サプライズです(^.^) 2匹くっついているのが見えるでしょうか?そうなんです。同じ菌糸ビンの中で育ったあの2匹はここでも一緒だったんです!(2匹は羽が少し茶色だったので、筆者は見分けられます👍)

2匹はすぐに潜ってますね👆 飼育ケースに入っていた2つの昆虫ゼリーもそばに置きました。ただ、これはスイカと違い、土に還らないプラスティックに入っているわけで、プラスティックから出してゼリーを置くべきでしたね。次回、プラスティックを回収したいと思います。

あっという間に、

コクワ3姉妹は見えなくなりました。あまりにもあっけない別れだったので、なんだかちょっと寂しかったです。

    

この写真👆を見て、どの木の根元にコクワ3姉妹が潜っているか、筆者には分かります。まだ羽化して間もないので、しばらく潜っていると思いますが、しっかり準備が整ったら、地上に出てきて力いっぱい生きてくれると信じています。

友人と筆者にとってこの道路は、歩く頻度の高い吉備路ウォーキングコースとなっています。ここを通る度にきっといつも思い出すことでしょう。コクワガタとのドラマチックな出会いとあの時の気持ちを。

一匹の虫がもたらした貴重な時間に感謝です。
これにて【コクワ飼育シーズン2】終了します。

番外編:【コクワ飼育シーズン2】ついに羽化!(2025 年5月)

ついに羽化しました✨

菌糸ビンの中の羽化して間もないコクワガタ👆羽がまだ白いですね。

1週間後に菌糸ビンを割りました。

見えてきました!

自分で出てきましたョ(^^)/

無事成虫になったのは、結局3匹でした。
全部メス。三姉妹です(^.^)

左隅にいる2匹は、同じ菌糸ビンで育った2匹です。興味深いことに、なんとなく一緒にいることが多かったです。不思議ですね。

2匹が過ごしていたサナギ部屋がこちら👇

すぐ近くにサナギ部屋を作っていましたョ(^^)

        

ところで、菌糸ビンの入れ替えの時、サナギ部屋を既に作っていて、クヌギマットに入れた幼虫は、羽化不全(昆虫が幼虫やサナギから上手く成虫になれないこと)のため、長くは生きられませんでした。サナギ部屋を作っている幼虫はそのままにしておくべきですね。筆者は反省しました。

    

コクワ3姉妹を山へ返す日が近づいてきました…。