美観地区:倉敷川の白鳥~ヒナ復活!~(2025年夏)

体調を心配したヒナでしたが、見事に復活しています(^.^)

2025年7月21日撮影 白鳥の家族

エサ箱の近くに家族そろっていました。この時の撮影時間は午後2時31分でした。通常、エサの時間は午前11時頃のはずなんですが、なんだかエサ待ちの雰囲気がして、どうしたのかなと思いました。聞くところによると、一度にたくさん食べられないヒナのためにエサやりの回数を増やしたそうで、午後3時頃にもエサをやることになっているみたいです。もしかしたら、もっと分割してエサをやっているのかもしれませんが、筆者のつかんだ情報はそこまでです。

白鳥たちをじっと見ていたら、こっちに寄って来ました👇

2025年7月21日撮影 白鳥の家族

近くでヒナを見ることが出来ました。体も大きくなって、とても元気そうでした👍

次の日22日、今橋(過去記事、美観地区の『今橋』)から白鳥たちを眺めていたら、やってきました!

2025年7月22日撮影 白鳥の家族(今橋から)

3羽とも元気にスイスイ泳いでいました。またこの姿を見ることが出来てほんとに良かったです(^.^)

     

【おまけ】
この日22日、ズボッと川へ突っ込む音がして、カワセミが来たなと思ったのですが、動きが早く姿を捉えることが出来ませんでした。2日後の24日、今度はばっちり撮影できました👍

2025年7月24日撮影 カワセミ

シューッと背筋を伸ばしたカワセミ👇

白鳥たちの方を見ていましたョ(^.^)

美観地区:倉敷川の白鳥~ヒナがいない?!~(2025年夏)

7月15日(火)の散歩の時、ヒナの姿が見えませんでした。もうどこかにもらわれて行ってしまったのかと寂しい気持ちになりました。

2025年7月15日撮影 2羽の白鳥

      

次の日の16日(水)、ヒナの姿を確認したくて散歩というよりあえて見に行きました。

あれ?

赤い矢印の先に、灰色のモコモコしたものが…。

2025年7月16日撮影 白鳥のヒナ

いました✨ 東屋の奥に、ヒナが見えました!

親鳥は2羽とも巣から出てきて倉敷川を泳いでいましたが、ヒナは川へ出て行こうとはせず、じっとしていました。どうしたのでしょうか?

白鳥を見に集まっていた人々の話によると、7月14日(月)にヒナは健康診断のため動物病院?へ連れて行かれたそうです。特に問題はなかったので、無事、16日(水)の朝戻って来たということでした。前出の写真を撮影したのは16日のお昼頃だったので、ヒナが戻って来てすぐとういことになりますね。体調は大丈夫そうで良かったです👍

2日後の18日(金)の様子がこちら👇

2025年7月18日撮影 お父さん白鳥

東屋の前で見張りをしているようなお父さん白鳥が見えます。

2025年7月18日撮影 お母さん白鳥とヒナ

ヒナは寝てるのか、ぐったりしているように見えます。お母さん白鳥はヒナの傍にずっといました。なんだか心配です。

次の日19日(土)の様子がこちら👇

2025年7月19日撮影 白鳥の家族

写真右下にヒナがいるのが分るでしょうか?やっぱり元気がないように見えます。

白鳥を見守っている人々の話によると、午前11時のエサの時間になっても、ヒナは現れないそうです。エサ箱は倉敷川源流付近に設置されているので、川に出てこないとエサを食べることが出来ません。これは大変です。川に出られない理由が何かあるのでしょうか?

ここからは推測です。ヒナはエサ箱の近くで捕獲され健康診断へ行ったと聞きました。ヒナはさぞかし驚いたことでしょう。もしかしたら、ヒナ的には、川に出ると怖い目に合うぞ!みたいなことになっているのかもしれませんね。

こちらは少し前、10日(水)の白鳥の親子です👇  

2025年7月10日撮影 白鳥の家族

少し遅れてやってきたヒナを温かく迎える親鳥の姿がとても微笑ましかったです。元気に3羽で泳ぐ姿をまた見たいものです。がんばれヒナ!

美観地区:倉敷川の白鳥~いつも近くにいる鳩~(2025年夏)

白鳥のヒナは随分大きくなりました。

2025年7月3日撮影 白鳥の家族
2025年7月3日撮影 白鳥のヒナ

白鳥のエサ場、そして巣があるこの辺りは、倉敷川の水源付近でもあります。たくさんの魚(主に在来種)も泳いでいます。白鳥のエサを狙っているのか、鳩(ドバト)の姿も大抵見られます。

2025年7月3日撮影 2羽の鳩

この2羽の鳩👆、いやにペタッと伏せっているなぁと思いました。体調が悪いのかな?

5日後、白鳥の家族は元気そうです👇(^.^)

2025年7月8日撮影 白鳥の家族
2025年7月8日撮影 白鳥のヒナの足

ヒナが足を上にあげているのが分かるでしょうか? これ、お父さん白鳥がよくやるんです。ちなみにお母さん白鳥がやっているのを筆者は見たことがありません。

そして一週間後、これです👇

何を撮影したか、分かるでしょうか?

2025年7月15日撮影 鳩の卵

鳩が卵を産んでいました! 7月3日に伏せっていたどちらかの鳩が産んだのではないかと筆者は思っています。コンクリートの上にコロッとなんとも無防備。鳩(ドバト)の巣はかなり雑で、枝が数本あれば卵を産むことが出来るようです。(ベランダに見知らぬ枝を見つけたら要注意。鳩が卵を産むかもしれません。)

7月15日(火)、ヒナの姿が見えませんでした。もうどこかにもらわれて行ったのでしょうか?元気ならいいのですが…。

阿智神社(鶴形山)のコゲラ

時々、音だけは聞こえていました。コンコンコンコンコンコン。音がする方をいつも探しますが、なかなか姿を捉えることが出来ませんでした。筆者のレベルでは。

ところが今回は、見つけました👍

2025年6月5日撮影 コゲラ

しかもどうやらツガイでした👇

2025年6月5日撮影 コゲラのツガイ

竹藪の古い竹に留まっていました。キツツキ科のコゲラという鳥です。日本に生息するキツツキの中では最も小さいそうです。

出典:Wikipedia コゲラ

コゲラは日本各地に一年中います。街路樹や庭木にも巣穴をつくるそうです。身近なキツツキなんですね。

キツツキの古い巣穴は、自分では穴を作れない他の野鳥や、ムササビやモモンガなどの小動物たちに、住居として再利用されています。また、キツツキが樹木にとって害となる虫を食べることで、森林の健康が保たれます。キツツキがすんでいることで、森林の生物多様性は格段に高まるのです。
こうしたキツツキの重要性が注目され、近年、都市緑地を設計・管理する際にも、都市にすむコゲラを環境評価の指標種とする事例が増えてきました。

公益財団法人日本野鳥の会HP

筆者が見つけたコゲラは、古い竹をコンコンと結構長い間突いていました。突いていたのは下に留まっていたコゲラのみでしたが。上にいたコゲラは、いつの間にか見えなくなっていました。飛び立った様子はなかったので近くにはいたのだと思います。

阿智神社へは、南参道から車で上がることが出来ます。通常は鳥居をくぐって階段を上がって行くわけですが、鳥居の手前で右に曲がる車道がついています。道なりに進めば阿智神社に辿り着きます🚙 この車道の途中に竹藪があり、そこでコゲラを見つけました✨

ちなみに、西参道でもコゲラの木(竹?)を突く音を聞いたことがあります。阿智神社というか鶴形山にはコゲラが棲んでいますョ(^.^)

美観地区:散歩中の雑草(野草)たち②

今年もネジバナに会えました✨昨年見つけた場所とは少し違って、今橋(美観地区の『今橋』)と中橋(美観地区の『中橋』)の間の倉敷川沿いです。

2025年6月16日撮影 ネジバナ

過去記事(美観地区:倉敷川沿いのネジバナ)でも紹介しましたが、筆者はネジバナが好きです。ネジバナは、雑草というか山野草に分類されています。愛好家の中では売買されることもあるようです。多年草ですが、同一個体の長期的栽培は難しいそうです。

       

そしてこちら👇

2025年5月17日撮影 ペラペラヨメナ?

ハルジオンヒメジョオンと思っていましたが、ペラペラヨメナというキク科の植物かもしれません。別名が色々あって、「ペラペラヒメジョオン」「メキシコヒナギク」「ゲンペイコギク(源平小菊)」「ムキュウギク(無休菊)」です。中央アメリカが原産地で、現在は本州(関東地方以南)、四国、九州に帰化しています。

      

商店街近くの砂利が敷かれた駐車場で見つけました👇

2025年4月26日撮影 ニワゼキショウ

アヤメ科のニワゼキショウです。通常の花は薄紫色の方らしいです。1つの花の寿命はなんと1日。午前10時頃から開き始め、日が傾いてくるとしぼむようです。砂利の中でも元気一杯に咲くイメージだったのでちょっと意外でした。日本に渡来したのは明治時代ということです。

         

ニワゼキショウの近くに咲いていました👇

2025年4月26日 ウスベニツメクサ

ナデシコ科のウスベニツメクサです。似たような雑草にウシオツメクサがあります。見分け方は、花びらです。ほぼ均一に紅紫色ならウスベニツメクサ、花びらの根元辺りが白っぽかったらウシオツメクサです。