今年もネジバナに会えました✨昨年見つけた場所とは少し違って、今橋(美観地区の『今橋』)と中橋(美観地区の『中橋』)の間の倉敷川沿いです。



過去記事(美観地区:倉敷川沿いのネジバナ)でも紹介しましたが、筆者はネジバナが好きです。ネジバナは、雑草というか山野草に分類されています。愛好家の中では売買されることもあるようです。多年草ですが、同一個体の長期的栽培は難しいそうです。
そしてこちら👇

ハルジオンかヒメジョオンと思っていましたが、ペラペラヨメナというキク科の植物かもしれません。別名が色々あって、「ペラペラヒメジョオン」「メキシコヒナギク」「ゲンペイコギク(源平小菊)」「ムキュウギク(無休菊)」です。中央アメリカが原産地で、現在は本州(関東地方以南)、四国、九州に帰化しています。
商店街近くの砂利が敷かれた駐車場で見つけました👇


アヤメ科のニワゼキショウです。通常の花は薄紫色の方らしいです。1つの花の寿命はなんと1日。午前10時頃から開き始め、日が傾いてくるとしぼむようです。砂利の中でも元気一杯に咲くイメージだったのでちょっと意外でした。日本に渡来したのは明治時代ということです。
ニワゼキショウの近くに咲いていました👇

ナデシコ科のウスベニツメクサです。似たような雑草にウシオツメクサがあります。見分け方は、花びらです。ほぼ均一に紅紫色ならウスベニツメクサ、花びらの根元辺りが白っぽかったらウシオツメクサです。