幼虫は全部で9匹です。クヌギマットに6匹、菌糸ビンに3匹入れてあります。
2026年9月2日撮影 クヌギマットの幼虫…
ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットと菌糸ビン(広葉樹のオガクズにキノコの菌を繁殖させたもので、幼虫専用の栄養エサ)で育てようと思います。
まずはクヌギマット。青い矢印の先に霧吹きとクヌギマットを固めるための棒が見えます。どちらも大事なアイテムです。いい感じに朽ちた産卵木も樹皮を剥がした状態で一緒に埋め込みました。
2026年8月13日撮影 …
クワガタの幼虫をクヌギマットまたは産卵木から取り出す理由は、広い環境で飼育し大きく育てるということと、親虫による共食いを防ぐためです。狭い環境で育てるため、これらのことは十分に配慮しなくてはなりません。とても大事な作業というわけです。
まず、7割埋め込んでいた産卵木を取り除きます。
2026年8月13日 …
産卵セットにお母さんヒラタクワガタを入れてから、毎日観察していました。1週間、2週間、3週間と過ぎて行き、もしかしたら産卵しないかもと不安になってきていました。そんな時、クワガタ飼育に詳しい人が筆者の産卵セットをジロジロと観察。「幼虫がいる」と普通に発見してくれました!
2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫…
菌糸ビンの入れ替えをしました。
菌糸ビンを掘ってみると、幼虫が出てきました(^.^)
2本目の菌糸ビンに問題発生👇…