なんとなく色が薄かったような気もしますが、今年もきれいに咲きましたョ。

4月21日、まだ咲き始めです。色は薄めです。

4月24日、随分咲きました。この頃が一番色が濃かったような気がします。



樹齢300~500年の阿知の藤、花だけでなく幹にも注目です。(※「阿知の藤」については、過去記事(阿知の藤① 2021年4月中旬)で紹介しています。)タコの足のように伸びた幹には添え木がされていて、とても大事に管理されていることがよく分かります。


5月5日、花びらはまだ散ってはいませんでしたが、かなり色が薄くなっていました。ただ、少し曇っていたので余計こんな風に見えたのかもしれません。
阿智神社周辺には、「阿知の藤」の他にも、阿智神社南参道と阿智神社駐車場近くに藤棚があります。時々、「阿知の藤」と勘違いされることがあるようです。樹齢300年~500年の「阿知の藤」は、阿智神社の北側に位置していて、南参道から上がった場合、手水舎の前を左に曲がりしばらく歩き、「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてきたら、その通りに進めばたどり着きます。西参道から上がった場合は、道なりに歩いて行けば「阿知の藤⇒」の方向標識が見えてくるので迷うことはないと思います👍
つい先日、筆者が阿智神社南参道の藤棚の前を歩いていた時、「阿知の藤」の場所を尋ねられました。南参道から上がると、阿智神社の北側へクルっと回り込む形になるので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。
今年の「阿知の藤」も、あと少しで散り始めると思います。見る予定の方は、お早めに(^.^)