美観地区:倉敷川の白鳥~羽の中のヒナ~(2025年春)

白鳥のヒナがあまりにも可愛いので、美観地区は大盛り上がりです。5月22日に撮影していた時、白鳥を管理している方が「ヒナが親の背中に乗ることがあって、それはほんとにかわいい」と話されているのを聞いていたので、ぜひ見たいと思っていました。

ラッキーなことに、見ることが出来ました✨

2025年5月25日撮影 羽の中に1羽チラッと見えます
なんどもズレ落ちそうに

この日(筆者が見ている間)は、お母さんの背中に上がっているのは1羽のみでした。余談ですが、以前、親白鳥の名前について書いた(過去記事、倉敷美観地区:白鳥のヒナ)ことがあります。お母さんがユメでお父さんがソラです。過去の情報で筆者が推測したものでしたが、この度、それで大丈夫そうだということが分かりました👍美観地区を走る人力車の車夫の方が、ユメとソラについてお客さんに話されていたからです(^.^)

1日経って本日5月26日、それはそれは可愛い白鳥の親子を目にすることが出来ました。平日、しかも月曜日(美観地区は定休日のお店が多い)にもかかわらず、大賑わいでしたョ。

まずは1羽、乗ってますね。昨日と同じヒナでしょうか?羽からしっかり顔を出し、昨日よりも上手に乗れている気がします。

すると、もう1羽👇

背中に2羽のヒナ

上手に2羽乗ることが出来ました。そして、

3羽のヒナ全員乗れました! 

    

今橋近くの白鳥の家族

1羽、背中の上で立ちました!

バランスよく1羽立っています。この立っているヒナは、多分、1番初めにお母さん白鳥の背中に上がったヒナではないでしょうか。もう、慣れたもんです。

巣の方へ向かう白鳥の家族

まさか3羽とも背中に乗れるとは思いませんでした。調べてみると、コブハクチョウのヒナは、短い期間ではありますが、親鳥の背中に乗るようです。5羽乗っている画像もありました!基本的には3羽が限界のようですけど。

ちなみに、筆者が見る限りでは、ヒナたちはいつもお母さん(ユメ)の背中に乗っています。お父さん(ソラ)はというと、ユメとヒナたちのそばを大きく離れることは決してなく、そばでいつも見守っています。なんとも微笑ましい白鳥の家族です(^^)/