番外編:【コクワ飼育シーズン2】サナギになった幼虫たち(2025 年4月)

無事、サナギになりました! サナギの向きが違うのが分るでしょうか?サナギはとてもよく動きます。おしりをぶんぶん振り回してクルクルと回転することもあります。筆者にとってはもはや普通の光景ですが、最初は驚いたものです。サナギはじっとしていると思っていましたから。 赤の矢印の先に黒い点があるのが分るでしょうか?これはサナギの目です。…

番外編:【コクワ飼育シーズン2】産卵木を割る(2024年10月)

前回のコクワ飼育(4年前)では、9月に産卵木を割りました。今回は少し遅めの10月5日です。産卵木やクヌギマット(土)には、コクワのメスが活動した痕跡(穴)がいくつもありましたが、なんとなく、ちゃんと産卵しているかどうかちょっと不安でした。産卵木を割る日が若干遅くなったのはそのためです。 前回の産卵木割りは、手で割れる(崩せる)ほど木が軟らかくなっていて、とてもやり易かったのですが、今回はとても硬くて、ノミと金槌を使用することになりました。こんなに硬かったら、卵を産みつけるのは難しいかなぁとかなり不安な気持ちで樹皮を剥がしてみると👇 なんとコクワのメスが、自分の入れるサイズの穴を開けて、しっかり収まっているではありませんか!カッチコチの産卵木だったのに、見事です。オスに比べて小さな大アゴ(口の一部)ですが、そのパワーは凄まじい。コクワガタは越冬するので、もう、その準備に入っていたようですね。このままにしておきたいところでしたが、木を割って幼虫を取り出さないといけないので、移動してもらいました。まるで工具で彫ったような穴👇      …

番外編:【コクワ飼育シーズン2】産卵木に穴が!(2024年8月)

再び我が家にコクワガタのメスがやって来てしばらく経ちました。産卵木を飼育ケースに投入して以来、コクワのメスを目にすることは一度たりともありません。心配です。産卵木やクヌギマットが乾かないよう、霧吹きは毎日やってます。昆虫ゼリーもだんだん乾いてくるので、ちょっとだけ霧吹きでシュッ。昆虫ゼリーの表面は、ツルッとしたままで、食べた形跡がありません。やっぱりとても心配です。産卵木を持ち上げて、コクワのメスの無事を確認したいところですが、デリケートな時期なので我慢です。 そんな日々を送っていた今から数日前、穴を見つけました‼ 2024年8月22日撮影 …

番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワガタの産卵木(2024年8月)

再びコクワガタのメスがやって来た(投稿記事、番外編:2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス)ので、しばらくバタバタします。メスなので、卵のことを考えなくてはならないからです。実際に卵を産むかどうかは謎ですが、一応、準備しておかなくてはなりません。 まず産卵木(クヌギ)を水に浸します👇 浮いてくるので上に何か乗せて沈める必要がありますが、数時間放置していれば自然に沈みます。…