再び我が家にコクワガタのメスがやって来てしばらく経ちました。産卵木を飼育ケースに投入して以来、コクワのメスを目にすることは一度たりともありません。心配です。産卵木やクヌギマットが乾かないよう、霧吹きは毎日やってます。昆虫ゼリーもだんだん乾いてくるので、ちょっとだけ霧吹きでシュッ。昆虫ゼリーの表面は、ツルッとしたままで、食べた形跡がありません。やっぱりとても心配です。産卵木を持ち上げて、コクワのメスの無事を確認したいところですが、デリケートな時期なので我慢です。
そんな日々を送っていた今から数日前、穴を見つけました‼
2024年8月22日撮影 …
再びコクワガタのメスがやって来た(投稿記事、番外編:2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス)ので、しばらくバタバタします。メスなので、卵のことを考えなくてはならないからです。実際に卵を産むかどうかは謎ですが、一応、準備しておかなくてはなりません。
まず産卵木(クヌギ)を水に浸します👇
浮いてくるので上に何か乗せて沈める必要がありますが、数時間放置していれば自然に沈みます。…
かれこれ4年前、2020年夏~2021年夏の間、筆者はコクワガタのメスを本気で飼育しました。その野生コクワガタのメスは、用意した産卵木に卵を産んでくれました。卵は無事に、幼虫→サナギ→成虫となり、筆者のコクワガタ飼育生活は賑やかなものとなりました。最終的には、お母さんコクワを見つけた元の山へ子コクワたちを帰すことで、筆者の本気のクワガタ飼育は終了しました。(※興味のある方は過去記事をご覧ください。ブロブ内検索欄に「コクワガタ」と入力したら色々出て来ますョ。)
そんな筆者のもとに、またまたコクワガタのメスがやって来ました! 今回のコクワガタとの出会いはかなりドラマチックです。…
クワガタシーズン到来です❕
カブトムシ・クワガタといえば、夏本番の7月、8月というイメージではないでしょうか?カブトムシはそんな感じで大丈夫だと思いますが、クワガタは6月からなんです。夏休みの自由研究にクワガタをテーマに選ぶなら、6月からそわそわしなくてはなりません。8月の終わり頃になると、クワガタ採集はかなり難しくなります。
先日、里山を歩きました。出発地点近くの桜の木のうろ(樹洞)をちょっとチェックしてみました。(このシーズンになると、それらしい木のうろを見つけたらついつい覗いてしまいます。)…
8月になりました。夏本番です。筆者の家の子コクワたちを、元の山へ帰すことにしました。
ここで重要なことがあります。採集してきた元の山へ子コクワを帰すということです。 国内外来種問題を聞いたことがあるでしょうか?…