クヌギマットの表面はすぐに乾きます。一日一回は霧吹きです。乾燥とコバエ防止に、新聞紙を蓋の部分にかませています。度々蓋を開けてのぞいていましたが、昆虫ゼリーもきれい(食べていない)だし、あまり上に出てきてないなぁとちょっと不安に思っていました。昆虫ゼリーを敷き詰め過ぎなのかと考えて、2つにしてみました。
左下にお母さんヒラタが出て来ています👆元気そうです(^-^)
新聞紙の上に乗っているのが分かるでしょうか?突き破って出て来てますねぇ。結構この状態になっていることが多いので大丈夫かなと思っていました。案の定、クヌギマットに戻れなくなってしまうことが何度かあり、新聞紙は取り除くことにしました。…
コクワガタの産卵セット作りは過去2回経験しました👍 コクワガタは産卵木の中に産卵(番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワガタの産卵木(2024年8月))しますので、クヌギマット(土の部分)にそれほど注意を払う必要はありません。
ヒラタクワガタは、朽木(クチキ:産卵木として使用するのはクヌギであることが多い)の中ではなく、クヌギマット(土)に産卵します。これは大きな違いですね。気合を入れて、産卵セットを作らねばなりません。…
コクワガタのメスの飼育は過去に2シーズン(番外編:久しぶりに本気でクワガタ飼育~番外編:子コクワ、元の山へ帰る🌲)(番外編:【コクワ飼育シーズン2】2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス~番外編:【コクワ飼育シーズン2】コクワ3姉妹、山(古墳)へ帰る(2025 年5月))紹介しました。どちらの飼育もなんとかうまくいったのではないかと思っています。
クワガタ飼育で、産卵から成虫までの過程を経験すると、いつの間にかその魅力にはまっている自分に気づきます。夏が近づくと、ついついそれらしい木と黒い影を探してしまうのはそのためです。普段の散歩中は、普通に景色や花を見て楽しんでいますが、夏は木肌をギラギラ見つめる筆者います。…
コクワ3姉妹が山へ帰る日がやってきました。
2024年夏、道路を横断中のお母さんコクワを大人3人で助けた(詳しくは過去記事、番外編:【コクワ飼育シーズン2】2024年夏、再びやって来たコクワガタのメス)ことから始まった筆者の【コクワ飼育シーズン2】もそろそろ終わりを迎えます。
一緒にコクワを助けた友人と、山(古墳)へ向かいました。吉備路(総社市)のいつもの散歩コースの途中にその山(古墳)はあります。3姉妹とお母さんコクワ(残念ながら越冬途中で力尽きてしまいました(>_<))が入った飼育ケースを持って歩きました。…
ついに羽化しました✨
菌糸ビンの中の羽化して間もないコクワガタ👆羽がまだ白いですね。
1週間後に菌糸ビンを割りました。…