過去記事で、ロートレックとボナールのポスターについて少し書きましたが、筆者はミュシャのポスターも大好きです。ミュシャはアール・ヌーボーを代表する画家です。筆者の自宅の壁には、ジクレープリントポスターがいくつか飾られているのですが、その中の1つにミュシャのポスターもあります。
次の作品は、ミュシャの出世作『ジスモンダ』です。ミュシャの芸術家人生の転機となった作品といえます。
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)『ジスモンダ』1894…
何かのお祭りのための舞台でしょうか?
大原美術館エドモン=フランソワ・アマン=ジャン(1860-1936)『ヴェニスの祭』1923
【鑑賞の小ネタ】・ヴェニスの何のお祭りなのか?・画面後景にギリシア建築風の建物あり・画面中景にたくさんの小舟あり・鳥が描かれている・子どもが持っている花は何か?・前景の女性は何を持っているのか?…
丸い額縁に入った雰囲気のある作品です。
大原美術館エドモン=フランソワ・アマン=ジャン(1858-1936)『髪』1912年頃
【鑑賞の小ネタ】・児島虎次郎が持ち帰った作品・大原美術館の第一号収蔵作品・2人の女性を描いた作品多数あり・象徴主義の画家…
筆者がアートに興味を持つきっかけとなった作品がこちらです。
『ディヴァン・ジャポネ』1892トゥールーズ=ロートレック (1864-1901)…
猫が2匹、かわいいですね。
大原美術館ピエール・ボナール(1867-1947)『欄干の猫』1909
【鑑賞の小ネタ】・ボナールはナビ派の画家・日本美術の影響あり・左下の人はボナールの妻マルト・欄干の形状が謎・2匹の猫は何猫?…