大原美術館の中庭の睡蓮(モネのジヴェルニーの庭から譲り受けた睡蓮)が続々と開花中です。
黄色とピンク色の睡蓮が咲いています。今年もとても奇麗です✨ この度、あることに気が付きました!葉っぱに注目してみてください。【ピンク色の花⋯緑色の葉っぱ】【黄色の花⋯赤紫色または赤紫色の斑(ふ)入りの葉っぱ】となっているのではないかと。…
5月になると睡蓮が次々と開花します。
2025年5月1日撮影 倉敷アイビースクエアの睡蓮…
サーカス場のバックヤードかなと思いました。
大原美術館リュシアン・シモン(1861―1945)「曲馬場」1917
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・ブルターニュ風景を描く・バンド-ノワールを結成・芸術(美術)学校の教師…
大原美術館ジュール・フランドラン(1871-1947)『聖母によせる頌歌』1920
師事したギュスターヴ・モロー(1826-1898)が逝去してからは、フランドランはナビ派に接近しました。なかでも、ナビ派の一員であるモーリス・ドニ(1870-1943)からの影響は大きかったようで、ナビ派の美学と調和する灰色を尊重した鈍い色調のスタイルに転じた(引用:大原美術館Ⅰ海外の絵画と彫刻-近代から現代まで-)とありました。
ナビ派とは、19世紀末のパリで活動した前衛的な芸術家の集団です。自然の光を画面上にとらえ、絵にテーマは必要ないとする印象派に反対しました(反印象派)。日常的な要素(庭、室内、家族、公園など)と神秘的な要素(宗教、夢、幻想など)の両方をテーマとし、その絵画はとても装飾的です。…
ほのぼのとした絵だなぁと思いました。
大原美術館ジュール・フランドラン(1871-1947)『聖母によせる頌歌』1920
【鑑賞の小ネタ】・フランスの画家・モローやシャヴァンヌに学ぶ・セザンヌやドニに影響を受ける・ナビ派の美学による鈍い色調スタイル…