美観地区:少しずつ秋(2025年)

随分涼しくなりました。美観地区倉敷川沿いの植物も秋っぽくなってきましたョ。

2025年9月23日撮影 白い萩

倉敷川沿いにはたくさんの萩の株(どの株もなかなかのサイズです)が見られますが、結構刈り込まれるので、花をもりもり咲かせている株はそう多くはありません。

2025年9月23日撮影 白い彼岸花

白い彼岸花です。シロバナマンジュシャゲとも呼ばれます。赤い彼岸花に比べて繁殖力が弱いため、数が少なく、めったに見られない珍しい彼岸花と言われています。主に九州地方に自生しているようです。

美観地区最南端の橋「前神橋(過去記事、美観地区の『前神橋』)」付近の白い彼岸花👇

前神橋の欄干は龍の形をしています。赤い矢印の先に、白い彼岸花が群生しています。

2025年9月29日撮影 前神橋付近の白い彼岸花

倉敷川源流付近のモミジも少し色づいてきました(^.^)

2025年9月23日撮影 倉敷川源流付近のモミジ

画面左下に赤い萩が見えます。

   

ところで、美観地区で出会うアオサギの距離感は驚くほど近く、今日はしばらく一緒に歩きました。あまりにも自然だったので、スマホを取り出し撮影しようとしたら、

階段を下りて行ってしまいました。こちらが興味を示したらすぐに察知します。一緒に歩くぐらいはいいけど、撮影はお断りって感じでした。

そして白鳥の家族👇

2025年9月23日撮影 白鳥の家族

エサをモリモリ食べていました。灰色の白鳥がヒナです。もうヒナと呼べないくらい大きくなりました。観光の方が、1羽だけ違う白鳥がいるよと話されていました。確かにそう見えますよね。いつ白い羽になるのでしょう?楽しみです(^.^)