倉敷美観地区のど真ん中に「倉敷館観光案内所」(過去記事、美観地区:倉敷館(観光案内所)があります。

倉敷川に架けられた「中橋」(過去記事、美観地区の『中橋』)のすぐそばに立地しています。
倉敷美観地区には、青い服を着たボランティアの観光ガイドさんが約40名ほどいらっしゃいます。定期便ガイドは無料で、ガイド中のグループをあちらこちらで目にします。ある日、散歩中にグループのそばを通った時、興味深いお話が耳に入って来ました。

前からありましたが、あまり気にしたことがなかったのでちょっと驚きでした。どうやら今でも現役のポストのようです(^.^)


素晴らしい✨
説明書きに、
このポスト(書状集箱)は明治四年(西暦一八七一年)郵便事業創業当時使用していたものと同じ型のものです
とあったので、どのようなポストなのか調べてみました👇
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明治4年(1871年)
木製
郵政博物館
日本郵政株式会社
(文化遺産オンラインより)
木製ですが、確かによく似た形のポストが存在していました!そしてこのタイプは都市用のようです。文化遺産オンラインには、街道筋用の書状集箱も掲載されていました。形が随分違っていましたョ。
古いタイプのポストといえば、赤色の円柱のポストを思い出しますが、この書状集箱タイプのポストもなかなかいいですね👍