犬がかわいいですね。
大原美術館ジャン=フランソワ・ラファエリ(1850-1924)『アニエールの街路』制作年不詳
【鑑賞の小ネタ】・ドガに高く評価される・印象派展に出展経験あり・写実的な作品が多い・挿絵も手掛ける…
美観地区から倉敷川に沿って南下して行くと、石階段が印象的な倉敷川公園にたどり着きます。フランク・ロイド・ライト(1867-1959)の建築のような、雰囲気のある造形だと勝手に思っています。(※フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家。近代建築の三大巨匠の1人。日本にもいくつかの作品を残し、中でも旧帝国ホテル本館が有名)
倉敷川船溜り跡 倉敷川公園(北から南へ向かって撮影)…
夫人ということは、ヴュイヤールの妻なのか母なのか。
大原美術館エドゥアール・ヴュイヤール(1868-1940)『薯をむくヴュイヤール夫人』1893
【鑑賞の小ネタ】・ヴュイヤールはナビ派の画家・装飾画も多く手掛ける・日本美術の影響あり・生涯独身・この作品は盗難の経験あり…
穏やかな雰囲気の港ですね。
大原美術館アルベール・マルケ(1875-1947)『マルセイユの港』1916
【鑑賞の小ネタ】・マルケはフォーヴィスムの画家・「水の画家」と評される・マティスとは親しい友達・丘の上に寺院あり…
空に色があるなと思いました。
大原美術館佐伯祐三(1898-1928)『パリ街景』1827
【鑑賞の小ネタ】・亡くなる前年の作品・全体的に色がある・建物の黄色が印象的…