よく似た絵を見たことがあるという方も多いと思います。
大原美術館岸田劉生(1891-1929)『童女舞姿』1924
【鑑賞の小ネタ】・童女は岸田劉生の娘「麗子」・美術の教科書に載る「麗子像」・数多くの「麗子像」あり・記憶に残るこの感じは何か?…
鴨の頭はどこだと思いますか?
大原美術館シャイム・スーティン(1893-1943)『吊るされた鴨』1925
【鑑賞の小ネタ】・ロシア出身のユダヤ人画家・エコール…
2021年2月27日、倉敷春宵あかりの初日は、2月の満月「スノームーン」の日でもありました!
美観地区のあちらこちらで、白壁から覗く綺麗な満月を見ることができました。まるで版画の世界でしたョ。
そして大原美術館のライトアップ。安定の美しさです。…
頭と腕がないですね。
大原美術館アリスティド・マイヨール(1861-1944)『イル=ド=フランスのトルソ』1921ブロンズ
【鑑賞の小ネタ】・トルソとは?・彫刻家ブールデルと同世代・ナビ派の画家たちと交流・絵画も手掛ける…
果物を持って、少し上を向いた感じで、全体的に軽やかですね。
大原美術館エミール=アントワーヌ・ブールデル(1861-1929)『果物を持つ裸婦』1906ブロンズ100.0×35.0×23.0㎝
【鑑賞の小ネタ】・縦に少し引き伸ばされたような女性像・この女性は誰なのか?・何の果物なのか?…