ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットと菌糸ビン(広葉樹のオガクズにキノコの菌を繁殖させたもので、幼虫専用の栄養エサ)で育てようと思います。
まずはクヌギマット。
青い矢印の先に霧吹きとクヌギマットを固めるための棒が見えます。どちらも大事なアイテムです。いい感じに朽ちた産卵木も樹皮を剥がした状態で一緒に埋め込みました。



クヌギマットには6匹入れました👆 この時、幼虫が潜りやすいように少し穴を掘ってやります。
次は菌糸ビンです。幼虫がまだ小さいので小型の菌糸ビン(カップタイプ)に3匹入れました。菌糸ビンはクワガタコーナーのあるペットショップならまず販売されています。



表面の白い菌糸を少し取り除き穴を開け、幼虫が潜りやすいようにします。なかなか潜らないこともあるのでしばらくも見守っていましたが、3匹とも順調に潜ってくれました(^-^)
お母さんヒラタは、


別のケースで飼育します。元気そうです👍















