番外編:ヒラタクワガタ幼虫用のセット

ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットと菌糸ビン(広葉樹のオガクズにキノコの菌を繁殖させたもので、幼虫専用の栄養エサ)で育てようと思います。

まずはクヌギマット。
青い矢印の先に霧吹きとクヌギマットを固めるための棒が見えます。どちらも大事なアイテムです。いい感じに朽ちた産卵木も樹皮を剥がした状態で一緒に埋め込みました。

2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタ幼虫用セット
2026年8月13日撮影 クヌギマットへ幼虫投入

クヌギマットには6匹入れました👆 この時、幼虫が潜りやすいように少し穴を掘ってやります。

次は菌糸ビンです。幼虫がまだ小さいので小型の菌糸ビン(カップタイプ)に3匹入れました。菌糸ビンはクワガタコーナーのあるペットショップならまず販売されています。

2026年8月13日撮影 菌糸ビンへ幼虫投入

表面の白い菌糸を少し取り除き穴を開け、幼虫が潜りやすいようにします。なかなか潜らないこともあるのでしばらくも見守っていましたが、3匹とも順調に潜ってくれました(^-^)

お母さんヒラタは、

別のケースで飼育します。元気そうです👍

番外編:ヒラタクワガタの幼虫をクヌギマットから取り出す

クワガタの幼虫をクヌギマットまたは産卵木から取り出す理由は、広い環境で飼育し大きく育てるということと、親虫による共食いを防ぐためです。狭い環境で育てるため、これらのことは十分に配慮しなくてはなりません。とても大事な作業というわけです。

まず、7割埋め込んでいた産卵木を取り除きます。

2026年8月13日 産卵木

いい感じに朽ちています。樹皮はパカッと取れました。

産卵木を取り除いた後に、小さな幼虫が1匹いるのが分るでしょうか?かなり小さいので、卵からかえって間もない幼虫かもしれませんね。ということは、やはり、ヒラタクワガタは産卵木とクヌギマットの堺辺りに卵を産むってことでしょうか?

産卵セットをひっくり返すと👇

凄い✨ 「ケースの底で幼虫を発見するこが多い」と書かれているのを見たことがあります。その通りですね👍

クヌギマットを丁寧に崩し、幼虫を探します。

計9匹、幼虫を取り出しました。結構大きくなってる幼虫もいます。この段階で幼虫がオスなのかメスなのか判断するのはかなり難しいのですが、3匹ほどオスっぽい幼虫がいました。ちなみに頭が大きめなのがオスです。

番外編:ヒラタクワガタの幼虫を確認!

産卵セットにお母さんヒラタクワガタを入れてから、毎日観察していました。1週間、2週間、3週間と過ぎて行き、もしかしたら産卵しないかもと不安になってきていました。そんな時、クワガタ飼育に詳しい人が筆者の産卵セットをジロジロと観察。「幼虫がいる」と普通に発見してくれました!

2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫

驚きました。しかも、もう結構育っています。あんなにジロジロ見ていたのに筆者は発見できませんでした。思ったより幼虫が黒いです。これまで経験していたコクワガタの幼虫の色は白かったので、そのイメージでヒラタの幼虫を探していたから見つけられなかったのかもしれませんね。

2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫
2026年8月13日撮影 ヒラタクワガタの幼虫

ケースの底には、4匹もいます👆 計6匹、目視で確認できました。これはすごい✨

さあ、クヌギマットを崩して幼虫の取り出しです!

美観地区のてぬぐい🍉

少し涼しくなったかもと思って散歩に出かけました。歩き始めてすぐ、全く涼しくなってないことに気づきました。まだまだ夏ですね~

2026年8月18日撮影 阿智神社の手水舎

スイカのてぬぐいがぶら下がっていました。なんともかわいい✨筆者はスイカが大好きです。この夏はラッキーなことにたくさんスイカを頂きました。普通のスイカ、小玉スイカ、黄色いスイカ、見た目が黒っぽいスイカ等です。スーパーでカットされたスイカも時々購入するくらい、筆者はスイカが大好きです👍

境内では、スイカのてぬぐいがひらひらしていました!

スイカの色と花火のてぬぐいがひらひらしていて、とても心地よかったです。スイカの渋い赤色と緑色の具合が筆者は特に好きです。

このスイカのてぬぐいはどこのてぬぐいかな?

「手ぬぐい 互茶 東参道おりて右少し進む」とあります。行ったことあるお店です👍

ここです👆 薄緑の丸に「Gocha」と書かれています。久しぶりに入ってみました。スイカ系列のてぬぐいがいくつか置いてありましたが、手水舎のあのザ・スイカのてぬぐいは残念ながら売り切れていました。

趣向を凝らした様々なてぬぐいが置いてありますョ。てぬぐいのイメージが変わると思います(^-^)

番外編:ヒラタクワガタ、産卵セットでの様子

クヌギマットの表面はすぐに乾きます。一日一回は霧吹きです。乾燥とコバエ防止に、新聞紙を蓋の部分にかませています。度々蓋を開けてのぞいていましたが、昆虫ゼリーもきれい(食べていない)だし、あまり上に出てきてないなぁとちょっと不安に思っていました。昆虫ゼリーを敷き詰め過ぎなのかと考えて、2つにしてみました。

左下にお母さんヒラタが出て来ています👆元気そうです(^-^)

新聞紙の上に乗っているのが分かるでしょうか?突き破って出て来てますねぇ。結構この状態になっていることが多いので大丈夫かなと思っていました。案の定、クヌギマットに戻れなくなってしまうことが何度かあり、新聞紙は取り除くことにしました。

とりあえず、元気に産卵セットで生活してくれてる様子で安心しました。ただ、産卵するかどうかはこの時はまだ不明です。なんせ野生のヒラタクワガタのメスなので。ちゃんとオスに出会えているかどうかは謎です。しばらく様子見ですね。