薄いベールがかかったような絵です。
大原美術館オディロン・ルドン(1840-1916)『鐘楼守』1905-10年頃
【鑑賞の小ネタ】・ルドンは里子に出されていて孤独・幻想の世界を描き続けた画家・モローとともに象徴主義・シュルレアリスムの先駆者・鐘楼守のモデルは誰なのか?…
倉敷美観地区内を流れている川、倉敷川は、倉敷川的には上流になります。過去記事でも書きましたが、倉敷川の水源とされる場所は倉敷美観地区内にあります。そして、最も水源に近い所に架かっている橋がこの「今橋」なんです。大原美術館前から旧大原家住宅前へ架けられています。
2020年3月撮影 今橋…
絵のサイズは小さいのですが、とても繊細に描かれています。
大原美術館ギュスターヴ・モロー(1826-1898)「雅歌」1893
【鑑賞の小ネタ】・モローは美術学校の教授・象徴主義の先駆者・教え子にマティスとルオー・『雅歌』はなんと水彩画・盗難の過去あり…
大原美術館前の石塀です。
2020年2月撮影 大原美術館の石塀…
光を感じる眩しいような明るい絵だと思います。
大原美術館ジョヴァンニ・セガンティーニ(1858ー1899)「アルプスの真昼」1892
【鑑賞の小ネタ】・羊の群れの中に別の動物・この女性は誰?・遠くの方に誰(何)かいる?・塗り方(筆のおき方)に注目・セガンティーニは幼少期から苦労人で …