モディリアーニの内縁の妻、ジャンヌ・エビュテルヌについてもう少し書いてみたいと思います。とても魅力的な女性だったようです。
ジャンヌ・エビュテルヌ1918年頃
ジャンヌは画家を志していた兄のアンドレ・エビュテルヌに、モンパルナスの芸術コミュニティへ紹介されています。そしてレオナール・フジタ(藤田嗣治)をはじめ芸術家たちのモデルを務めました。その頃の写真がこちら。…
首をかしげて悩まし気な様子の肖像画です。
大原美術館アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」1919
【鑑賞の小ネタ】・モディリアーニが亡くなる前年の作品・ジャンヌはモディリアーニの内縁の妻・ジャンヌはこの時二人目を妊娠中・瞳孔(黒目)を描かない目に注目・モディリアーニはそもそも彫刻家…
この永久寄託の文字にグッときます。4作品あります。
大原美術館所蔵 白樺美術館より永久寄託ポール・セザンヌ(1839-1906)「風景」1888-1890…
ほのぼのとした気分になる絵だと思います。謎は多いですが…
大原美術館アンリ・ルソー(1844-1910)「パリ郊外の眺め バニュー村」1909…
ちょっと季節が前後しますが、 国指定重要文化財『旧大原家住宅 』(現・語らい座 …