大原美術館:『薄布のある帽子をかぶる女』マネ

デッサンのようなパステル画ですね。 大原美術館エドゥアール・マネ(1832-1883)『薄布のある帽子をかぶる女』1881 【鑑賞の小ネタ】・パステル画・この女性は誰なのか?・最晩年の作品…

大原美術館:『波』ドニ

岩のピンク色が印象的ですね。 大原美術館モーリス・ドニ(1870-1943)『波』1916 【鑑賞の小ネタ】・波の表現に注目・この女性たちは誰なのか?・ドニはナビ派の画家・装飾芸術や宗教芸術に関心あり・浮世絵の影響あり…

大原美術館:『赤い衣装をつけた三人の踊り子』ドガ

今にも動き出しそうですね。 大原美術館エドガー・ドガ(1834-1917)『赤い衣装をつけた三人の踊り子』1896 【鑑賞の小ネタ】・ドガはパステル画も多く手掛ける・踊り子をテーマとした作品多数・晩年視力がかなり衰える・室内制作の印象派の画家…

大原美術館:『積みわら』モネ

風が吹いているようですね。 大原美術館クロード・モネ(1840-1926)『積みわら』1885 【鑑賞の小ネタ】・「積みわら」の作品は複数あり・積みわらにもたれる2人は誰か?・元々は松方コレクションの1つ・光と風の表現に注目…

大原美術館:睡蓮の池のメダカ

大原美術館の中庭には四角い池があります。モネの睡蓮の記事でも紹介しましたが、池には鉢に植えられた睡蓮が沈められていて、毎年きれいな花を咲かしています。睡蓮を見ていると、たくさんのメダカが泳いでいることに気づきます。春先から夏にかけてどんどん増えていく印象です。 日本のメダカは、ミナミメダカとキタノメダカの2種類に分けられるそうです。2種の見た目の大きな違いはあまりないのですが、キタノメダカは本州の日本海側、東北・北陸地方に生息するようなので、この池のメダカは、ミナミメダカでいいと思います。そして、ミナミメダカとキタノメダカの2種類を総称して、二ホンメダカと呼んだり、黒メダカと呼んだりしています。 出展:Wikipediaミナミメダカ …