大原美術館:エル・グレコ『受胎告知』の修復

大原美術館所蔵エル・グレコの『受胎告知』が66年ぶりの修復を終え、現在プレ再展示中です。期間は2025年10月21日(火)~2025年12月21日(日)となっています。本格的な展示は2026年4月以降のようです。

大原美術館
エル・グレコ (1541-1614)
『受胎告知』1590年頃―1603年 
※修復後

修復前と比べて、全体的に自然な色合いになったような気がします。

修復により大きく変化したのは👇

左下にある布の大きさや形状です。修復前の布(写真)はエル・グレコが描いた時よりも大きく垂れ下がっていました。しかし、紫外線による科学調査によって実際の大きさは違っていたことが判明したのです。

岡山観光WEB晴れの国×くだもの王国HP
エル・グレコ『受胎告知』の修復前

確かに、修復前の画面下の布👆は垂れ下がっていますね。これは大きな変化です!修復後の方が全体のおさまりが良くなったような気がします。

今回の修復については、現在『受胎告知』が展示されている部屋でも詳しく説明されています。修復の奥深さを感じることができますョ。

鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏~その3~

ビニールの柵が取り外されていました。烏骨鶏の親子が今日はよく見えました(^.^)

2025年11月25日撮影  烏骨鶏の親子

食事中です。 あれ?隅の方にヒヨコが一羽。

調子が悪いんでしょうか? 頭が上下に動いていたのでピヨピヨ鳴いてたかもしれません。筆者には残念ながら聞こえませんでした。

何かを一斉に見ました!その先には、

お父さん烏骨鶏がいました!一瞬の出来事だったので、慌ててしまいブレた写真になってしまいました。何か話をしているようでしたョ。ヒヨコが誕生するまでは同じ部屋にいた2羽です。その時はそれほど思いませんでしたが、案外、仲良し夫婦だったのかもしれませんね。

木の枠を越えて出てきたヒヨコは2羽のみでした。

木の枠を越えず(越えられず?)に待っていたのはこの2羽👆で、そのうち1羽が、エサを食べずに隅にいたヒヨコです。向かって右側です。

ほどなくお母さん烏骨鶏とヒヨコ2羽が戻って来ました。そして、隅にいたヒヨコをお腹の下で守るように立ちました。筆者がジロジロ見過ぎて警戒したのかもしれません。気をつけねば。赤い矢印の先にヒヨコがいますョ(^.^)

   

木の枠を越えて出てきた2羽は、その2(過去記事、鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏~その2~)で撮影に成功した2羽だと思います。一回り体が大きく、体力もありそうなので行動範囲が広いのでしょうね。

何が違うのか?やはり、食べる量だと思います。白鳥のヒナもそうでしたが、ガツガツ食べる子の方が成長も早く、元気なんですよね。食べるぞ!という気迫も関係しそうです。これは性格かな? 食べることは生きること、ですね👍

よく見ると、気の強そうな目をしていますョ👇

  

がんばれ、ヒヨコ!

鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏~その2~

鶴形山のミニ動物園の烏骨鶏(過去記事、鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏)の続報です。筆者の散歩コースの1つなので、烏骨鶏の見守りは今も続いています。なんとなくですが、少しずつミニ動物園(烏骨鶏)へ足を運ぶ方が増えているような気がします。

ミニ動物園の烏骨鶏の檻

少し前になりますが、烏骨鶏のヒヨコを見ようと立ち寄ったところ、

2025年11月8日撮影  烏骨鶏のメスとヒヨコ

全く見えなくなっていました(-_-) 多分、ヒヨコのための処置だと思います。寒くなってきたので保温のためか、木枠の外に落ちるのを防ぐためか、外敵からヒヨコを守るためなのか。理由は今も謎です。

でも頑張ってヒヨコを探したところ、

赤い矢印の先に、薄っすら見えました! 元気そうです👍

しばらくしてまた行ってみると、

2025年11月21日撮影  烏骨鶏のメス

ビニールの柵が随分低くなっていて、なんとか見えるようになっていました。ヒヨコを探しましたが見当たらず、とりあえずスマホを高く掲げて撮影してみることにしました。

すると、

2025年11月21日撮影  烏骨鶏のメスとヒヨコ

写っていました✨ 元気そうで何よりです(^.^) 相変わらずかわいい♡

次の日、また行ってみると、

2025年11月22日  烏骨鶏のメスとヒヨコ

今回はばっちり撮影できましたョ👍 この2羽のヒヨコ、なんだか急に大きくなったような…。このまま元気に育ってほしいものです(^.^)

美観地区:新渓園の最後の一葉と最初の一輪

大原美術館の南側には、新渓園(しんけいえん)という市民の憩いの場があります。

新渓園のマップ
新渓園西側入口

門が開いていたら、自由に行き来できます👆

新渓園西側入口からの景色 新渓園の東屋①
新渓園の東屋②と③
大原美術館分館前の芝生と彫刻
敬倹堂(けいけんどう)
游心亭(ゆうしんてい)
大原美術館へつながる小径

新渓園は、1893年(明治26年)に倉敷紡績の初代社長・大原孝四郎氏の別荘として建築された和風の建物と日本庭園から成っていて、無料で一般公開されています。

新渓園東側入口

ただ、時々、貸切となります。その時は、建物内には入れませんが、日本庭園は自由に見て楽しむことができます(^.^)

新渓園東側入口の看板を見てくださいね👇

貸切の看板
一般公開中の看板

    

その新渓園内で見つけました✨
ヒラヒラしたものが視界に入って来たので、オレンジ色の蝶かと思い、そちらの方を見てみると👇

2025年11月20日撮影  最後の一葉

風が強かったので、すごい勢いでヒラヒラしてました。でも、しっかり枝にくっついていましたョ。最後の一葉です。

この最後の一葉は、八重桜「はるか」の葉っぱだったようです。新種の桜と書いてありますね。

そして、

2025年11月20日撮影  最初の一輪

最初の一輪です。サザンカだと思います。蕾がたくさんついていて、これからどんどん開花して行くと思います。

楽しみですね(^.^)

美観地区:倉敷川の白鳥~ヒナのお引越し~ (2025年秋)

気になる記事を見つけました!

美観地区のヒナについては、成長に伴い春の繁殖期に親鳥と喧嘩する恐れがあるため、令和7年11月10日に美作市内の施設にお引越しを予定しておりましたが、お引っ越し先の白鳥とうまく馴染めなかったため、現在は一時的に倉敷川に戻っています。お引越し先ではヒナが安心して過ごせるように、改めて整備を進めてくださっています。準備が整い次第、改めてお引っ越しを行う予定となっております。具体的なお引越しの時期については未定となっております。

倉敷観光WEB 倉敷市公式観光サイト

そうだったんですね。  ヒナ…。
ヒナと言っても、もう親と同じくらいの大きさなのですが。

2025年11月2日撮影  白鳥のヒナ

立派に大きくなりました(^.^)👆

2025年10月18日撮影  白鳥の家族
2025年9月23日撮影  白鳥の食事

とても仲良し家族なのでこのままで良いのではとついつい思ってしまいます…。ヒナの成長と共に、状況は変化して行く、させて行くものなのですね。

具体的なお引越しの時期は未定ということなので、もうしばらくヒナを見守れそうです。

ちなみに11月16日㈰夕方頃、家族で元気で泳ぐ姿を目撃しましたョ(^^)/