倉敷アイビースクエア屋内のクリスマスツリー🎄

まずはホテルのフロント近くのクリスマスツリー。

2025年11月10日撮影 ホテルフロント近くのツリー

次の日のツリーはこんな感じ👇

2025年11月11日撮影 ホテルフロント近くのツリー

なんと人型のオーナメントが2体から3体になっていました!ツリーの下のプレゼントも登場。どうやら11日、今日のツリーが完成形のようです(^.^)

それにしても人型のオーナメントが目を引きます。羽があるので天使ですよね。茶色のゴージャスなドレスを着たきれいなお姉さんに羽があるといった感じの天使です。なんだか新しい。

次は屋内通路のクリスマスツリー👇

2025年11月10日撮影 屋内通路のツリー

このツリーもまだ未完だったんですね。完成形がこちら👇

2025年11月11日撮影 屋内通路のツリー

LEDライトがチカチカ光っていました。

2025年11月10日撮影 屋内通路のツリー
2025年11月11日撮影 屋内通路のツリー

青色のLEDライトがチカチカしていました。

通路のツリーは、赤色のツリーと青色のツリーで、色は多くありませんが、とても落ち着いた上品な仕上がりだなと思いました。

そして、ショップ近くのクリスマスツリー👇

奥がアイビーショップです。

2025年11月10日撮影 ショップ近くのツリー

そして完成形がこちら👇

2025年11月11日撮影 ショップ近くのツリー

紫色やピンク色、青色、黄緑色も見えますね。昨日よりもさらに賑やかなツリーに仕上がっていました✨
あれ?ここにも人型のオーナメントが👇

このかなり派手な人型オーナメントは、誰なんでしょう? 天使でしょうか?バレリーナかな?

「クリスマスツリー」「オーナメント」「バレリーナ」で検索をかけてみたら、色々出てきました。バレリーナのオーナメントは普通にあるみたいですね。筆者は初めて見ました。バレリーナのオーナメントについて引き続き調べていたら、バレエの演目でも有名な「くるみ割り人形」のワードが何度も出てきました。そういえば、くるみ割り人形の木製のオーナメントは見たことがあるような気がします。「くるみ割り人形」のお話は、クリスマス・イブにくるみ割り人形を贈られた少女が、人形と共に夢の世界を旅するという物語です。オーナメントにはピッタリです👍

それか、パーティに参加中の若い女性なのかもしれませんね。普通に。ハンドバックを持っていますし、髪もピンクや青に染めています。地毛はブロンドのようですョ。

今回、屋内クリスマスツリーに飾られたリアル系人型オーナメントは、筆者的にはとても興味深かったです。

倉敷アイビースクエア中庭広場のクリスマスツリー🎄

11月に入ると、あちらこちらでクリスマスの準備が始まります。倉敷アイビースクエアの中庭広場でもクリスマスツリーが設置されました(^.^)

2025年11月4日撮影  クリスマスツリー
2025年11月6日撮影  クリスマスツリー
2025年11月6日撮影  クリスマスツリー
2025年11月8日撮影  クリスマスツリー

少しずつ丁寧に出来上がって行きました🎄

去年のツリーはこちら👇

2024年11月15日撮影  クリスマスツリー

赤色が強めです。

2025年11月8日撮影  クリスマスツリー

今年のツリーは赤色と金色ですね。夜のライトアップはどんな感じになるのか、また行ってみようと思います。

鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏~その1~

鶴形山のミニ動物園には、烏骨鶏がすんでいます。

鶴形山のミニ動物園

一番手前の小屋の中に👇

2025年11月6日撮影  烏骨鶏(オス)

烏骨鶏がすんでいます。オスとメス、2羽ですんでいるのですが、最近メスの姿が見えず、心配していました。

手前から2番目の小屋の前が、人で何やら賑わっていたので、近寄ってみると

2025年11月6日撮影  烏骨鶏(メス)

しばらく留守にしていたメスがいました!なんだかほっとしました(^.^)

あれ?まだ何かいる…

なんと、ヒヨコがいるではありませんか✨しかも4羽。

かわい過ぎる…

倉敷川の白鳥のヒナは随分大きくなりました。今後も見守り続けますが、これからは烏骨鶏のヒヨコたちも見守りたいと思います🐤

美観地区:倉敷館観光案内所の無料休憩所

倉敷美観地区の中心部に「倉敷館観光案内所」(過去記事、美観地区:倉敷館(観光案内所))があります。

倉敷館観光案内所

倉敷川の「中橋」(過去記事、美観地区の『中橋』)の近くです。

久しぶりに中へ入ってみました。すると、

木製の看板に気が付きました。前からあったと思います。
~2階から眺める美観地区をお楽しみください~
と書かれています。しかも、
「無料休憩所」「授乳室」「おむつ交換台」がございますので、ご利用ください。
となっています。

エレベーターで2階へ行ってみました。

素晴らしい✨ なんと素敵な「無料休憩所」なんでしょう✨

窓からの眺めはこんな感じです👇

なかなか良い眺めですね(^.^)

そして今回、筆者の気持ちが爆上がりしたのはこちら👇

窓から美観地区を眺めていて気が付きました。

窓に気泡があるんです!

倉敷館観光案内所は、大正6年(1917年)に倉敷町役場として建てられました。窓に気泡があるのは、このガラスが「大正ガラス」だからなんです!(※受付の方にちゃんと確認を取りました👍) 筆者的には十分ツボです。よく見ると、ガラスの表面に歪みも確認できました。大正ガラスを通して見る景色は、気泡や歪みの影響で、すこしぼやけて見える箇所があります。これがなんともレトロ。そして、雨の日にここから美観地区を眺めたら、きっともっと雰囲気のある景色になりそうだなと思いました。

大正ガラスは、手吹円筒法という製造方法で作られているそうです。熱してドロッとなっているガラスを、吹き竿(ふきざお:パイプ状の長いストローのような金属管)に巻き付けて、風船を膨らませるように吹きます。出来上がった細長い風船状のガラスの上下を切って円筒にします。その円筒を縦に切断して開き、再び熱して平らに整えたら、板ガラスの出来上がりです。

倉敷館観光案内所の大正ロマンをぜひ。

美観地区:倉敷川の桃キャンドル(2025年)

11月1日、倉敷川に桃キャンドルが浮かべられました🍑

大・中・小の3種類のキャンドルで、400個浮かべられたそうです。中橋(過去記事、美観地区の『中橋』)から高砂橋(過去記事、美観地区の『高砂橋』)まで、約150メートルを彩りました(^.^)

このイベントは昨年初めて企画されたそうですが、雨天のため中止になったようです。ということは、今年初めて開催されたことになりますね。

高砂橋から撮影しました👆
流れはほとんどありませんが、画面手前が川下にあたります。ゆっくりゆっくりこちらに桃キャンドルは流れて来ます。

スタッフの方が、棒でキャンドルの位置を整えています。倉敷川の西岸にキャンドルたちは寄って行ってしまうようでした。

日本記念日協会によると、11月1日は「キャンドルを楽しむ日」なんだそうです。今後も美観地区の恒例イベントになりそうですね。