倉敷アイビースクエア中庭広場のクリスマスツリー🎄

11月に入ると、あちらこちらでクリスマスの準備が始まります。倉敷アイビースクエアの中庭広場でもクリスマスツリーが設置されました(^.^)

2025年11月4日撮影  クリスマスツリー
2025年11月6日撮影  クリスマスツリー
2025年11月6日撮影  クリスマスツリー
2025年11月8日撮影  クリスマスツリー

少しずつ丁寧に出来上がって行きました🎄

去年のツリーはこちら👇

2024年11月15日撮影  クリスマスツリー

赤色が強めです。

2025年11月8日撮影  クリスマスツリー

今年のツリーは赤色と金色ですね。夜のライトアップはどんな感じになるのか、また行ってみようと思います。

鶴形山(阿智神社)の烏骨鶏~その1~

鶴形山のミニ動物園には、烏骨鶏がすんでいます。

鶴形山のミニ動物園

一番手前の小屋の中に👇

2025年11月6日撮影  烏骨鶏(オス)

烏骨鶏がすんでいます。オスとメス、2羽ですんでいるのですが、最近メスの姿が見えず、心配していました。

手前から2番目の小屋の前が、人で何やら賑わっていたので、近寄ってみると

2025年11月6日撮影  烏骨鶏(メス)

しばらく留守にしていたメスがいました!なんだかほっとしました(^.^)

あれ?まだ何かいる…

なんと、ヒヨコがいるではありませんか✨しかも4羽。

かわい過ぎる…

倉敷川の白鳥のヒナは随分大きくなりました。今後も見守り続けますが、これからは烏骨鶏のヒヨコたちも見守りたいと思います🐤

美観地区:倉敷館観光案内所の無料休憩所

倉敷美観地区の中心部に「倉敷館観光案内所」(過去記事、美観地区:倉敷館(観光案内所))があります。

倉敷館観光案内所

倉敷川の「中橋」(過去記事、美観地区の『中橋』)の近くです。

久しぶりに中へ入ってみました。すると、

木製の看板に気が付きました。前からあったと思います。
~2階から眺める美観地区をお楽しみください~
と書かれています。しかも、
「無料休憩所」「授乳室」「おむつ交換台」がございますので、ご利用ください。
となっています。

エレベーターで2階へ行ってみました。

素晴らしい✨ なんと素敵な「無料休憩所」なんでしょう✨

窓からの眺めはこんな感じです👇

なかなか良い眺めですね(^.^)

そして今回、筆者の気持ちが爆上がりしたのはこちら👇

窓から美観地区を眺めていて気が付きました。

窓に気泡があるんです!

倉敷館観光案内所は、大正6年(1917年)に倉敷町役場として建てられました。窓に気泡があるのは、このガラスが「大正ガラス」だからなんです!(※受付の方にちゃんと確認を取りました👍) 筆者的には十分ツボです。よく見ると、ガラスの表面に歪みも確認できました。大正ガラスを通して見る景色は、気泡や歪みの影響で、すこしぼやけて見える箇所があります。これがなんともレトロ。そして、雨の日にここから美観地区を眺めたら、きっともっと雰囲気のある景色になりそうだなと思いました。

大正ガラスは、手吹円筒法という製造方法で作られているそうです。熱してドロッとなっているガラスを、吹き竿(ふきざお:パイプ状の長いストローのような金属管)に巻き付けて、風船を膨らませるように吹きます。出来上がった細長い風船状のガラスの上下を切って円筒にします。その円筒を縦に切断して開き、再び熱して平らに整えたら、板ガラスの出来上がりです。

倉敷館観光案内所の大正ロマンをぜひ。

美観地区:倉敷川の桃キャンドル(2025年)

11月1日、倉敷川に桃キャンドルが浮かべられました🍑

大・中・小の3種類のキャンドルで、400個浮かべられたそうです。中橋(過去記事、美観地区の『中橋』)から高砂橋(過去記事、美観地区の『高砂橋』)まで、約150メートルを彩りました(^.^)

このイベントは昨年初めて企画されたそうですが、雨天のため中止になったようです。ということは、今年初めて開催されたことになりますね。

高砂橋から撮影しました👆
流れはほとんどありませんが、画面手前が川下にあたります。ゆっくりゆっくりこちらに桃キャンドルは流れて来ます。

スタッフの方が、棒でキャンドルの位置を整えています。倉敷川の西岸にキャンドルたちは寄って行ってしまうようでした。

日本記念日協会によると、11月1日は「キャンドルを楽しむ日」なんだそうです。今後も美観地区の恒例イベントになりそうですね。

美観地区:郵便ポスト(書状集箱)

倉敷美観地区のど真ん中に「倉敷館観光案内所」(過去記事、美観地区:倉敷館(観光案内所)があります。

倉敷館観光案内所

倉敷川に架けられた「中橋」(過去記事、美観地区の『中橋』)のすぐそばに立地しています。

倉敷美観地区には、青い服を着たボランティアの観光ガイドさんが約40名ほどいらっしゃいます。定期便ガイドは無料で、ガイド中のグループをあちらこちらで目にします。ある日、散歩中にグループのそばを通った時、興味深いお話が耳に入って来ました。

倉敷館観光案内所前の書状集箱

前からありましたが、あまり気にしたことがなかったのでちょっと驚きでした。どうやら今でも現役のポストのようです(^.^)

素晴らしい✨

説明書きに、

このポスト(書状集箱)は明治四年(西暦一八七一年)郵便事業創業当時使用していたものと同じ型のものです

とあったので、どのようなポストなのか調べてみました👇

書状集箱(都市用)
明治4年(1871年)
木製
郵政博物館
日本郵政株式会社
(文化遺産オンラインより)

木製ですが、確かによく似た形のポストが存在していました!そしてこのタイプは都市用のようです。文化遺産オンラインには、街道筋用の書状集箱も掲載されていました。形が随分違っていましたョ。

古いタイプのポストといえば、赤色の円柱のポストを思い出しますが、この書状集箱タイプのポストもなかなかいいですね👍