海の底に猫?
大原美術館古賀春江(1895-1933)『深海の情景』1933
【鑑賞の小ネタ】・男性洋画家・シュルレアリスムの画家・パウル…
過去記事(大原美術館:『泉による女』ルノワール)で紹介しましたが、大原美術館にはルノワールの『泉による女』という作品が所蔵されています。貸出中でない限り、ほぼ展示されている作品なのではないでしょうか。
大原美術館ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)『泉による女』1914
ある日、美術関係のTwitterを見ていたところ、この絵が目に留まりました👇…
知る人ぞ知る、有名な作品です。
シカゴ美術館エドワード・ホッパー(1882-1967)『ナイト ホークス』1942…
夢でみた街を描いたような作品だなと思いました。
大原美術館松本竣介(1912-1948)『都会』1940
【鑑賞の小ネタ】・病気により中学1年で聴覚を失う・都会や街をテーマとした作品多数・作品の中心に「モガ」・月刊誌「雑記帳」を発刊・早逝の画家…
ミュシャのリトグラフ、四季(1900)『春』のモデルは誰なのでしょうか?過去記事(ミュシャのリトグラフ(石版画):四季(1900)『春』①)で紹介しましたが、『四季』のモデルたちの顔や身体を比較した時、この1900年の『春』の女性だけ、様子が他と少し違うと筆者は思っています。何か特別なモデルだったのではないかと。
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)四季『春』1900
芸術家には、ミューズ(本来はギリシャ・ローマ神話の芸術の女神達のこと。今日、よく耳にするミューズとは、芸術家に創作意欲を刺激する女性のことを指す。)の存在は欠かせませんよね。ミューズが誰なのか、詳細に分かっていることも多くあります。ピカソには何人ものミューズ(モデル)がいたことは周知の通りです。…