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Case 24-6; COVID-19 AT part3: 空間における飛沫(エアロゾル)の描く軌跡を考える際、体温から受け取る吸熱効果(thermal effect)を考慮する必要がある。感染者との距離が72cm以内になるとマスクの予防効果は著しく低下すると考えらる。また、待合室や商業スペースにおいてバイオエアロゾル感染のリスクを最小限に抑える空調/換気ルートの確保が必要である。

呼気により発生したバイオエアロゾルは、thermal effectにより天井面を伝う方向に拡散する。バイオエアロゾルの軌跡を考慮した上でどのような感染対策が効果的であるか考えてみました。

発熱等の感冒症状を伴う場合の当院受診の手順/時間帯について

感冒症状が出た場合の受診の仕方について説明します。他の定期受診の方と同時の閉鎖空間共有は極力避けたいと思いますので必ず電話予約の上、指定された時間を遵守くださいますようお願いいたします。駐車場でトリアージを行いますので、可能な限り自家用車でご来院の上、来院時に携帯で到着をお知らせください。院長がフルPPEで直接問診/トリアージを行います。

地域住民の皆様へ 

県内でもCOVID19新規感染者が連日報告される様になりました。COVID19を恐れすぎるのも良くありませんが、軽視するのもよくありません。実行再生産数を1.0前後に維持しながら経済活動を維持する上で何に注意すべきかを考えてみました。